名古屋名著読書会

新しい仲間と共にちょっと難しめの本に挑戦しませんか。
原則として毎月第4土曜日に開催されるリアルの読書会です。英語の部(前半)と日本語の部(後半)がありますが、どちらか片方だけの参加でも構いません。見学もOKです。

プレゼンの部:各自が自分の興味分野についてリサーチする→会場でプレゼンし質疑応答。
課題本の部:全員があらかじめ決められている課題本を読み終える→会場で感想を話し合いわからないところなどを教え合う。

会場は名古屋駅前です(参加予約の際に正確な場所をご案内します)。読書会の参加費は千円。懇親会にも参加する場合は、それに加えて4千円かかります。

国籍・学歴・年齢・職業・性的指向(LGBT等)にかかわらず、基本的にはどなたでも歓迎します。ただし、以下3項目のいずれかに該当する方については、参加を固くお断り申し上げます。

・宗教団体や政治団体に所属している方
・読書会を営利目的のビジネスに利用したい方
・考えの異なる人に喧嘩を売ってしまう方

★課題本リスト★

下記の日時/課題本は予告なく変更することがあります

令和元年度

 2019/12/28 内村鑑三『代表的日本人』 <- 忘年会を兼ねた読書会
 2019/11/23 フロム『愛するということ』
 2019/10/26 英エコノミスト編集部『2050年の技術』
 2019/09/28 ウォーバートン『若い読者のための哲学史』
 2019/08/31 カー『歴史とは何か』
 2019/07/27 中村元(翻訳)『ブッダのことばースッタニパータ』
 2019/06/29 ロスリング『ファクトフルネス』
 2019/05/18 ヘッセ『シッダールタ』

開催予定イベント

開催予定イベントはありません。

以前開催したイベント

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コメント(1)

名古屋名著読書会
前回の課題本『歴史とは何か』を読まれた方の多くはおそらく、こういう人文社会系の思想書を正確に理解するには哲学的教養が要ることに気づかれたのではないでしょうか。ウォーバートンの哲学史は、紀元前5世紀のソクラテスから21世紀のシンガーに至る西洋哲学の歴史をかなり網羅的にカバーしています。哲学書でなくても哲学的な話が出てくることはよくあるので、この本を読んでおくとそんな時きっと役に立ちますよ。

ひとつお願い。他の参加者さんに尋ねる質問ないしお題をひとつ考えてきてください。課題本の内容に沿ったもの(例:「128ページのこの箇所ってどういう意味ですか?」)でも、あまり関係のないもの(例:「神や仏って本当にいると思いますか?」)であっても、何でも結構。今回は哲学カフェっぽくやりましょう!

読書会情報

地域
愛知県
開催場所
名古屋駅前
時間帯
第4土曜日の午後2時から6時まで
主催者の性別
男性
主催者の年代
50代~