文学読書会『ヨハク』#12(谷崎潤一郎「盲目物語」)
「なぜ?」を深掘る読書会
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【少人数】谷崎潤一郎『盲目物語』読書会(初参加/単発参加歓迎)
"記憶"をめぐる物語について、一緒にお話ししませんか?
今回は、谷崎潤一郎の『盲目物語』を取り上げます!
戦国時代を背景にした中編小説で、歴史上の人物を題材としながらも、一人の語り手の記憶を通して物語が描かれていく作品です。
語り手は、盲目の法師。
かつて仕えたお市の方と、その周囲の人々について、日々を振り返るように語っていきます。
目の見えない人物によって語られる物語はどのようなものか。
長い時間を経て語られる記憶を、どこまでそのまま受け取ることができるのか。語りがいのある一編です。
歴史が詳しくなくても問題ありません。
印象に残った場面や言葉、人物について感じたこと、よく分からなかったところなども含めて、少人数でゆっくり話せたらと思います。
初参加、単発参加も歓迎です!
【概要】
日時:2026年9月12日(土)15:30〜17:00(最大90分)
形式:オフライン(現地対面)
場所:未定(赤羽〜池袋あたりを想定)
※会場確定後、申込時のメールアドレス宛にご連絡します(目安:開催1週間前頃)
参加費:1,000円(当日、現金またはPayPay)
定員:5名(主催含め最大6名)
申込締切:満員になり次第
【進め方】
まずは簡単な自己紹介と、作品の第一印象をお話しいただきます。
その後、疑問に思ったことや印象に残ったことを手がかりに、自由にお話ししましょう。
※付箋に疑問や話したいことを書いていただく想定です
【持ち物】
谷崎潤一郎『盲目物語』
※文庫・単行本・電子書籍など、媒体や版は問いません
※『吉野葛・盲目物語』など、他作品とあわせて収録されている書籍でも問題ありません
筆記用具
【お願い】
・当日までに『盲目物語』を読了してご参加ください
・感想がうまくまとまっていなくても大丈夫です。印象に残った場面や、よく分からなかったところ、引っかかった言葉などを持ち寄る形で気軽にご参加ください
・キャンセルする場合は、事前にメール等でご連絡ください
・営業、勧誘を目的とした参加はご遠慮ください
それでは、お会いできることを楽しみにしています!
"記憶"をめぐる物語について、一緒にお話ししませんか?
今回は、谷崎潤一郎の『盲目物語』を取り上げます!
戦国時代を背景にした中編小説で、歴史上の人物を題材としながらも、一人の語り手の記憶を通して物語が描かれていく作品です。
語り手は、盲目の法師。
かつて仕えたお市の方と、その周囲の人々について、日々を振り返るように語っていきます。
目の見えない人物によって語られる物語はどのようなものか。
長い時間を経て語られる記憶を、どこまでそのまま受け取ることができるのか。語りがいのある一編です。
歴史が詳しくなくても問題ありません。
印象に残った場面や言葉、人物について感じたこと、よく分からなかったところなども含めて、少人数でゆっくり話せたらと思います。
初参加、単発参加も歓迎です!
【概要】
日時:2026年9月12日(土)15:30〜17:00(最大90分)
形式:オフライン(現地対面)
場所:未定(赤羽〜池袋あたりを想定)
※会場確定後、申込時のメールアドレス宛にご連絡します(目安:開催1週間前頃)
参加費:1,000円(当日、現金またはPayPay)
定員:5名(主催含め最大6名)
申込締切:満員になり次第
【進め方】
まずは簡単な自己紹介と、作品の第一印象をお話しいただきます。
その後、疑問に思ったことや印象に残ったことを手がかりに、自由にお話ししましょう。
※付箋に疑問や話したいことを書いていただく想定です
【持ち物】
谷崎潤一郎『盲目物語』
※文庫・単行本・電子書籍など、媒体や版は問いません
※『吉野葛・盲目物語』など、他作品とあわせて収録されている書籍でも問題ありません
筆記用具
【お願い】
・当日までに『盲目物語』を読了してご参加ください
・感想がうまくまとまっていなくても大丈夫です。印象に残った場面や、よく分からなかったところ、引っかかった言葉などを持ち寄る形で気軽にご参加ください
・キャンセルする場合は、事前にメール等でご連絡ください
・営業、勧誘を目的とした参加はご遠慮ください
それでは、お会いできることを楽しみにしています!
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