人文系読書会Teracoya『置き配的』Take3@池袋(「第3+4回」のみ)
普段話せない"知"について話しませんか?
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普段話せない"知"について話しませんか?
Teracoya(テラコヤ)は、人文書をテーマにして自由闊達に語り合う読書会です。
実際会場に集まって開催。初学者歓迎です!
テーマ本を一読してからご参加いただき、概念について理解を深めたり、それぞれの発見や感想、経験、疑問などざっくばらんに話します。
テキストから外れた話も楽しみつつ、色々な気づきが得られる読書会にしたいと思っています。
形式についてはいろいろ実験して模索中なので、「完成された読書会」というよりは「みんなで作っていく読書会」のようなイメージを持っていただけますと幸いです。
人文知について話したい方、思考や感性に新しい風を吹かせてみたい方など、
話しやすい雰囲気を心がけていますので、初参加の方もお気軽にご参加ください!
◾️目次
テーマ本
定員
前回からの変更点
Teracoya読書会の流れ
話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
【重要】注意事項(開催場所などについて)
人文系読書サークルTeracoyaについて (なぜ作ったか)
◾️テーマ本(指定箇所のみ必ず「読了」をお願いします)
福尾匠『置き配的』 (講談社)
https://amzn.to/41TDu0Y
※短縮URL生成が楽なため、アマゾン・アソシエイトのリンクを使用しています。
〈指定箇所〉
「第3回」「第4回」
※ここだけ読んでいればOKです!もちろん全部読んでもOKです!
〈内容紹介〉
コロナ禍以降、社会は置き配的なものとなった――
「紀伊國屋じんぶん大賞2025 読者と選ぶ人文書ベスト30」の1位に輝いた気鋭の批評家が放つ最初にして最高の2020年代社会批評!
群像連載の「言葉と物」を単行本化。酷薄な現代を生き抜くための必読書!
(Amazon商品紹介ページより)
◾️定員
5名(1名以上で開催します)
◾️前回からの変更点
今回から一度に2回分の範囲にしてみました!
話す内容のメモを「カード」から「付箋」に変更してみます。
会場の都合上、前回から隔週でなく3週間後の開催となります。
◾️Teracoya読書会の流れ ※時刻は目安です。
19:30 開場(入場)~19:40(この時間までにお越しください/途中参加も可)
会場のエントランスがオートロックなので、19:30に建物入り口前にお集まりいただければ一緒に入ります。
それ以降にお越しになった方は「601」のインターフォンを押していただければ、ドアを開けます。
少々癖がありますが、ご協力いただけますと幸いです。
~19:45 カード記入タイム
自己紹介までの間に、話したいことやテーマ本で印象に残ったこと、概念や一節などどんな些細なことでもいいので、付箋に簡単なメモを書いていただきます。
全員が必ず話したいことを話せて、みなさんと考えを深められます。
19:45 自己紹介
お名前(ニックネーム可)と、何か1つ(趣味、仕事、最近ハマっていること、テーマ本のざっくりした印象etc.)簡単にご紹介いただきます。
19:50 読書会スタート!(「参考文献紹介」あり)
テーブルの上に大きな紙を置いておくので、そこに付箋を貼りつつ公開します。
貼る場所はいい感じにばらけさせて配置します。
その後、他の人が書いたカードで気になるものをピックアップしながら自由に話します。
また、今回のテーマ本の内容に関連する「参考文献」の紹介を軽く挟んでいただけます。
「参考文献」と名前は堅いですが、話を広げるきっかけぐらいのもので大丈夫です。人文書はもちろん、小説、漫画、専門書、詩集や資料集など、ジャンルはなんでもOKです!
20:50 本と紙の記念撮影
お持ちいただいたテーマ本や紹介本を紙の周りに並べて写真を撮ります。
21:00 本編終了
読書会本編は終了です。退室可能となります。
21:00~21:20 アフタートーク(任意)
会場は21:30まで借りているので、話し足りない方やテーマ本に限られない人文系の話などをされたい方は、21:20までご自由に残っていただけます。
どのタイミングでご退室いただいても構いません。
◾️話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
お話していただくにあたって、次の点を意識いただけますと幸いです。
・基本的には「1つのテクストに対し多様な意見や解釈が出るのは良いことである」という考えです。
・その上で、相手と異なる考えや解釈をお持ちの場合、「Aというのは間違っていてBが正しい」ではなく、「私は(Aとは別に)Bという考え/解釈です」というような複数性を尊重した雰囲気で伝えていただくようお願いします。
・ただし、(一般的な意味での)事実関係について誤りがありご指摘していただく場合はお手柔らかにお願いします。
(例)誤:作者はヒンドゥー教徒 正:作者はキリスト教徒
とはいえ、様々な感性や思想の方が集まってお話しされるため「不法侵入」(ドゥルーズ)は必至。
共感し合うことはもちろん、「異質なもの」との出会いも読書会の醍醐味ということでお楽しみいただけたら幸いです。
◾️注意事項(開催場所などについて)
〈入室可能時間〉
19:30から入室可能となります。
会場がオートロックとなっています。
19:30までにお集まりいただいた方は、主催者と一緒に会場に入ります。
19:30より後にお越しいただいた方は、エントランスにあるインターフォンを押して入っていただく形になります。
※【注意】主催者は5分前には到着していますが、建物の中ではなく外でお待ちいただきますようお願いいたします。
〈開催場所〉
・道が分からなくなりましたら、当日お気軽にメッセージをお送りください。
【重要】・開催場所の住所は正しいのですが、Peatixのリンクから地図アプリを開くと別の場所が表示されてしまう場合があります。
お越しいただく際は、下記の住所を地図アプリなどにコピペしていただければ間違いがないかと思います。
〈会場住所〉
東京都豊島区東池袋1-26-4 サンフラワービル601
〈入り口の写真〉
〈キャンセルポリシー〉
ご自身の都合による返金はご対応しかねます(運営の方で手違いなどあった場合は対応いたします)。
来られないことがわかった場合、キャンセル枠や心の準備などの都合上、お早めにご連絡いただけると助かります。
ご事情があり来られなくなってしまった場合でも、他に興味のある回がございましたらいつでもお待ちしています!
◾️人文系読書サークルTeracoyaについて(なぜ作ったか)
この読書会は、人文書を扱います。
小説やビジネス書の読書会は多くありますが、人文書をテーマにしているところは少なく感じています。
あるいは、人文書がテーマでも、内容が専門的で、テーマ本を何回かにわたってじっくり読んでいく読書会はあります。
しかし、人文書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会はあまりなさそうだったので、Teracoyaという場所をつくりました。
自分自身、身近に人文知について(ある程度)専門的な用語を使って話せる場がなく、また、人文書についての感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語りたいと思っていたことも理由です(映画やライブを観たあとに言葉を交わし合うように)。
この読書会の役割があるとすれば、それは「初学者と人文知の架け橋」です。
専門的に哲学や社会学などを勉強していない読書人が、普段の生活ではなかなかアクセスできない”知”の世界に入ってゆくきっかけとして。
あるいは、同じように人文知に興味があり、それを広げ、深め、練っていきたいと思っている仲間と関われるコミュニティとして。
それらの意味を込めて、本読書会を「人文系読書サークルTeracoya」という名前にしました。
それでは、お会いできるのを楽しみにしています!
Teracoya(テラコヤ)は、人文書をテーマにして自由闊達に語り合う読書会です。
実際会場に集まって開催。初学者歓迎です!
テーマ本を一読してからご参加いただき、概念について理解を深めたり、それぞれの発見や感想、経験、疑問などざっくばらんに話します。
テキストから外れた話も楽しみつつ、色々な気づきが得られる読書会にしたいと思っています。
形式についてはいろいろ実験して模索中なので、「完成された読書会」というよりは「みんなで作っていく読書会」のようなイメージを持っていただけますと幸いです。
人文知について話したい方、思考や感性に新しい風を吹かせてみたい方など、
話しやすい雰囲気を心がけていますので、初参加の方もお気軽にご参加ください!
◾️目次
テーマ本
定員
前回からの変更点
Teracoya読書会の流れ
話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
【重要】注意事項(開催場所などについて)
人文系読書サークルTeracoyaについて (なぜ作ったか)
◾️テーマ本(指定箇所のみ必ず「読了」をお願いします)
福尾匠『置き配的』 (講談社)
https://amzn.to/41TDu0Y
※短縮URL生成が楽なため、アマゾン・アソシエイトのリンクを使用しています。
〈指定箇所〉
「第3回」「第4回」
※ここだけ読んでいればOKです!もちろん全部読んでもOKです!
〈内容紹介〉
コロナ禍以降、社会は置き配的なものとなった――
「紀伊國屋じんぶん大賞2025 読者と選ぶ人文書ベスト30」の1位に輝いた気鋭の批評家が放つ最初にして最高の2020年代社会批評!
群像連載の「言葉と物」を単行本化。酷薄な現代を生き抜くための必読書!
(Amazon商品紹介ページより)
◾️定員
5名(1名以上で開催します)
◾️前回からの変更点
今回から一度に2回分の範囲にしてみました!
話す内容のメモを「カード」から「付箋」に変更してみます。
会場の都合上、前回から隔週でなく3週間後の開催となります。
◾️Teracoya読書会の流れ ※時刻は目安です。
19:30 開場(入場)~19:40(この時間までにお越しください/途中参加も可)
会場のエントランスがオートロックなので、19:30に建物入り口前にお集まりいただければ一緒に入ります。
それ以降にお越しになった方は「601」のインターフォンを押していただければ、ドアを開けます。
少々癖がありますが、ご協力いただけますと幸いです。
~19:45 カード記入タイム
自己紹介までの間に、話したいことやテーマ本で印象に残ったこと、概念や一節などどんな些細なことでもいいので、付箋に簡単なメモを書いていただきます。
全員が必ず話したいことを話せて、みなさんと考えを深められます。
19:45 自己紹介
お名前(ニックネーム可)と、何か1つ(趣味、仕事、最近ハマっていること、テーマ本のざっくりした印象etc.)簡単にご紹介いただきます。
19:50 読書会スタート!(「参考文献紹介」あり)
テーブルの上に大きな紙を置いておくので、そこに付箋を貼りつつ公開します。
貼る場所はいい感じにばらけさせて配置します。
その後、他の人が書いたカードで気になるものをピックアップしながら自由に話します。
また、今回のテーマ本の内容に関連する「参考文献」の紹介を軽く挟んでいただけます。
「参考文献」と名前は堅いですが、話を広げるきっかけぐらいのもので大丈夫です。人文書はもちろん、小説、漫画、専門書、詩集や資料集など、ジャンルはなんでもOKです!
20:50 本と紙の記念撮影
お持ちいただいたテーマ本や紹介本を紙の周りに並べて写真を撮ります。
21:00 本編終了
読書会本編は終了です。退室可能となります。
21:00~21:20 アフタートーク(任意)
会場は21:30まで借りているので、話し足りない方やテーマ本に限られない人文系の話などをされたい方は、21:20までご自由に残っていただけます。
どのタイミングでご退室いただいても構いません。
◾️話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
お話していただくにあたって、次の点を意識いただけますと幸いです。
・基本的には「1つのテクストに対し多様な意見や解釈が出るのは良いことである」という考えです。
・その上で、相手と異なる考えや解釈をお持ちの場合、「Aというのは間違っていてBが正しい」ではなく、「私は(Aとは別に)Bという考え/解釈です」というような複数性を尊重した雰囲気で伝えていただくようお願いします。
・ただし、(一般的な意味での)事実関係について誤りがありご指摘していただく場合はお手柔らかにお願いします。
(例)誤:作者はヒンドゥー教徒 正:作者はキリスト教徒
とはいえ、様々な感性や思想の方が集まってお話しされるため「不法侵入」(ドゥルーズ)は必至。
共感し合うことはもちろん、「異質なもの」との出会いも読書会の醍醐味ということでお楽しみいただけたら幸いです。
◾️注意事項(開催場所などについて)
〈入室可能時間〉
19:30から入室可能となります。
会場がオートロックとなっています。
19:30までにお集まりいただいた方は、主催者と一緒に会場に入ります。
19:30より後にお越しいただいた方は、エントランスにあるインターフォンを押して入っていただく形になります。
※【注意】主催者は5分前には到着していますが、建物の中ではなく外でお待ちいただきますようお願いいたします。
〈開催場所〉
・道が分からなくなりましたら、当日お気軽にメッセージをお送りください。
【重要】・開催場所の住所は正しいのですが、Peatixのリンクから地図アプリを開くと別の場所が表示されてしまう場合があります。
お越しいただく際は、下記の住所を地図アプリなどにコピペしていただければ間違いがないかと思います。
〈会場住所〉
東京都豊島区東池袋1-26-4 サンフラワービル601
〈入り口の写真〉
〈キャンセルポリシー〉
ご自身の都合による返金はご対応しかねます(運営の方で手違いなどあった場合は対応いたします)。
来られないことがわかった場合、キャンセル枠や心の準備などの都合上、お早めにご連絡いただけると助かります。
ご事情があり来られなくなってしまった場合でも、他に興味のある回がございましたらいつでもお待ちしています!
◾️人文系読書サークルTeracoyaについて(なぜ作ったか)
この読書会は、人文書を扱います。
小説やビジネス書の読書会は多くありますが、人文書をテーマにしているところは少なく感じています。
あるいは、人文書がテーマでも、内容が専門的で、テーマ本を何回かにわたってじっくり読んでいく読書会はあります。
しかし、人文書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会はあまりなさそうだったので、Teracoyaという場所をつくりました。
自分自身、身近に人文知について(ある程度)専門的な用語を使って話せる場がなく、また、人文書についての感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語りたいと思っていたことも理由です(映画やライブを観たあとに言葉を交わし合うように)。
この読書会の役割があるとすれば、それは「初学者と人文知の架け橋」です。
専門的に哲学や社会学などを勉強していない読書人が、普段の生活ではなかなかアクセスできない”知”の世界に入ってゆくきっかけとして。
あるいは、同じように人文知に興味があり、それを広げ、深め、練っていきたいと思っている仲間と関われるコミュニティとして。
それらの意味を込めて、本読書会を「人文系読書サークルTeracoya」という名前にしました。
それでは、お会いできるのを楽しみにしています!
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