Keswick読書会〈課題図書『夜と霧/V・E・フランクル』〉
お茶と英国菓子を頂きながら、好きな本について語り合いましょう
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精神科医、心理学者である著者が、ナチスの強制収容所に収容された経験を子細に描いた一冊。
1946年の刊行以来、現代に至るまで世界的ロングセラーとなり読みつがれてきた作品です。大きな戦争犯罪を描くのではなく、自身が一人の被収容者として何を経験し、どう感じたのかが丁寧に綴られていきます。苦難をいかに乗り越えるのかという心理的アプローチや、もちろん反戦思想など、現代に通じる普遍的なテーマが収められ、いま読むべき一冊だと感じます。皆様がどう読み、どう感じられたのか、それぞれの視点で語り合えればと思っています。
本文は160ページほどで、文章も平易で読みやすいです。この読書会も専門的な集まりではなく、どなたでも参加可能ですので、どうぞお気軽にご参加いただければと思います。
※霜山徳爾訳による旧版もありますが、これから入手される場合は、池田香代子訳の新板をお勧めします。もちろん、旧版を読まれた方も参加可能です。
1946年の刊行以来、現代に至るまで世界的ロングセラーとなり読みつがれてきた作品です。大きな戦争犯罪を描くのではなく、自身が一人の被収容者として何を経験し、どう感じたのかが丁寧に綴られていきます。苦難をいかに乗り越えるのかという心理的アプローチや、もちろん反戦思想など、現代に通じる普遍的なテーマが収められ、いま読むべき一冊だと感じます。皆様がどう読み、どう感じられたのか、それぞれの視点で語り合えればと思っています。
本文は160ページほどで、文章も平易で読みやすいです。この読書会も専門的な集まりではなく、どなたでも参加可能ですので、どうぞお気軽にご参加いただければと思います。
※霜山徳爾訳による旧版もありますが、これから入手される場合は、池田香代子訳の新板をお勧めします。もちろん、旧版を読まれた方も参加可能です。
イベント情報
開催日時
2026/03/29(日) 10:00~12:00
開催場所
cafe Keswick(愛知県岡崎市稲熊町後田6-8)
主催者
cafe Keswick副店長
主催者の性別
男性
主催者の年代
50代~
主催グループ
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