【〈日中友好青年〉夜の読書会】田中信彦『スッキリ中国論 スジの日本、量の中国』#10
読書を通して日中両国に対する理解を深めよう
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中国人にとって日本は人気の旅行先であり、在日中国人数も年々増加傾向にあることから、街の至るところで中国語を日々耳にします。
中国人の知り合いがいるという日本人も多いのではないでしょうか。
しかし、中国人が取る行動の中には、日本人一般の感覚では理解が難しいものがあります。
これらすべてを中国人一般の行動規範によるものと一般化することは慎重であるべきですが、中国人とある程度付き合いのある方であれば、一つや二つは思い当たる節があるのではないでしょうか。
逆に言えば、中国人一般の感覚からは不思議と感じる日本人の行動もあるはずです。
お互いの国民の行動原理を理解することで、日本人が中国人と、あるいは中国人が日本人とうまく付き合っていくコツが掴めるのではないでしょうか。
本読書会では、中国ビジネスに長い間携わってきた経歴を持つ田中信彦氏の著書『スッキリ中国論 スジの日本、量の中国』を題材として、お互いの国民の行動原理および考え方の違いについて気付きを得ることを目指します。
読書会は、およそ3週間に1回のペースで平日夜の時間帯に開催することを予定しています。
課題図書を複数回に分けて読むため、毎回の読書会では課題図書のうちの指定した箇所(読書範囲)のみを扱います。
毎回の読書会に参加するかどうかの判断は自由であり、すべての回に参加できなくても構いません。
「参加できない日があるかも」「1回だけお試しで参加してみたいな」「途中からだけど大丈夫かな?」と感じている方もぜひご参加ください。
現在読んでいる課題図書を読み終えた後は、他の書籍を課題図書とした同様の読書会の開催を予定しています。
【課題図書と今回の読書範囲】
課題図書|田中信彦『スッキリ中国論 スジの日本、量の中国』日経BP社(2018)
読書範囲|第5章(紙版では268頁〜302頁)
【読書会のルール】
・課題図書のうち指定した読書範囲を読み終えた上で参加してください。
・他者の考え方を尊重する
自身の考え方とは異なる意見を誤っているものとして否定したり、異なる意見の間で正誤を決めたりすることはしないでください。
この前提の下で、他の参加者と異なる意見を述べることは歓迎します。
・無理に話さない
参加者の中には、考えをまとめたり話をしたりするのが得意な人もいれば苦手な人もいます。
意見を発信することだけが読書会のすべてではないので、話をする際に考えがまとまらない時や話をしたくない時は、無理に話をしようとせず、パスしてもらって構いません。
・参加申込をキャンセルする場合は、読書会が始まる前のできるだけ早いタイミングで、主催者宛に連絡をお願いします。(第8回読書会から新たに追加しました。)
※読書会のルールが守れない場合や、読書会の秩序を著しく乱す行為を主催者が認めた場合は、読書会への参加をお断りすることがあります。
【持ち物】
・課題図書(電子版を含む。主催者側で本の予備は準備していません。)
・参加者同士でシェアできる飲み物やお菓子を1品程度持参していただけると助かります。
【読書会当日の流れ】
読書会開始時刻15分前に開場します。
(1)読書会の説明とルールの共有
(2)参加者の自己紹介
(3)運営による読書範囲の要約
(4)各参加者による感想の共有
(5)フリートーク
(6)各参加者からの最後のコメント
(7)連絡事項
【年齢制限】
青年読書会ということで10代から35歳までを目安としますのでご了承ください。
1度でも参加いただいた方は、次回以降参加する際に35歳を超えていてもご参加できます。
【参加費】
無料
【定員】
10人(運営を含む)
【使用言語】
日本語
【主催者情報】
認定NPO法人東京都日本中国友好協会 青年委員会
欠席連絡およびその他お問い合わせは、Peatixの「主催者へ連絡」機能を使用してください。
東京都日本中国友好協会とは、公益社団法人日本中国友好協会に加盟し、日中共同声明と日中平和友好条約の掲げる精神及び原則、並びに東京都―北京市友好都市提携の趣旨に基づき、首都東京において思想・信条・政党政派のいかんにかかわらず、日中両国国民の相互理解と友好を増進し、日中両国及びアジアと世界の平和確立に貢献することを目的とする団体です。
青年委員会は、日中青年層の交流促進に貢献し、未来の日中友好を担う人材が活躍する機会を提供することを目的として活動しています。
中国人の知り合いがいるという日本人も多いのではないでしょうか。
しかし、中国人が取る行動の中には、日本人一般の感覚では理解が難しいものがあります。
これらすべてを中国人一般の行動規範によるものと一般化することは慎重であるべきですが、中国人とある程度付き合いのある方であれば、一つや二つは思い当たる節があるのではないでしょうか。
逆に言えば、中国人一般の感覚からは不思議と感じる日本人の行動もあるはずです。
お互いの国民の行動原理を理解することで、日本人が中国人と、あるいは中国人が日本人とうまく付き合っていくコツが掴めるのではないでしょうか。
本読書会では、中国ビジネスに長い間携わってきた経歴を持つ田中信彦氏の著書『スッキリ中国論 スジの日本、量の中国』を題材として、お互いの国民の行動原理および考え方の違いについて気付きを得ることを目指します。
読書会は、およそ3週間に1回のペースで平日夜の時間帯に開催することを予定しています。
課題図書を複数回に分けて読むため、毎回の読書会では課題図書のうちの指定した箇所(読書範囲)のみを扱います。
毎回の読書会に参加するかどうかの判断は自由であり、すべての回に参加できなくても構いません。
「参加できない日があるかも」「1回だけお試しで参加してみたいな」「途中からだけど大丈夫かな?」と感じている方もぜひご参加ください。
現在読んでいる課題図書を読み終えた後は、他の書籍を課題図書とした同様の読書会の開催を予定しています。
【課題図書と今回の読書範囲】
課題図書|田中信彦『スッキリ中国論 スジの日本、量の中国』日経BP社(2018)
読書範囲|第5章(紙版では268頁〜302頁)
【読書会のルール】
・課題図書のうち指定した読書範囲を読み終えた上で参加してください。
・他者の考え方を尊重する
自身の考え方とは異なる意見を誤っているものとして否定したり、異なる意見の間で正誤を決めたりすることはしないでください。
この前提の下で、他の参加者と異なる意見を述べることは歓迎します。
・無理に話さない
参加者の中には、考えをまとめたり話をしたりするのが得意な人もいれば苦手な人もいます。
意見を発信することだけが読書会のすべてではないので、話をする際に考えがまとまらない時や話をしたくない時は、無理に話をしようとせず、パスしてもらって構いません。
・参加申込をキャンセルする場合は、読書会が始まる前のできるだけ早いタイミングで、主催者宛に連絡をお願いします。(第8回読書会から新たに追加しました。)
※読書会のルールが守れない場合や、読書会の秩序を著しく乱す行為を主催者が認めた場合は、読書会への参加をお断りすることがあります。
【持ち物】
・課題図書(電子版を含む。主催者側で本の予備は準備していません。)
・参加者同士でシェアできる飲み物やお菓子を1品程度持参していただけると助かります。
【読書会当日の流れ】
読書会開始時刻15分前に開場します。
(1)読書会の説明とルールの共有
(2)参加者の自己紹介
(3)運営による読書範囲の要約
(4)各参加者による感想の共有
(5)フリートーク
(6)各参加者からの最後のコメント
(7)連絡事項
【年齢制限】
青年読書会ということで10代から35歳までを目安としますのでご了承ください。
1度でも参加いただいた方は、次回以降参加する際に35歳を超えていてもご参加できます。
【参加費】
無料
【定員】
10人(運営を含む)
【使用言語】
日本語
【主催者情報】
認定NPO法人東京都日本中国友好協会 青年委員会
欠席連絡およびその他お問い合わせは、Peatixの「主催者へ連絡」機能を使用してください。
東京都日本中国友好協会とは、公益社団法人日本中国友好協会に加盟し、日中共同声明と日中平和友好条約の掲げる精神及び原則、並びに東京都―北京市友好都市提携の趣旨に基づき、首都東京において思想・信条・政党政派のいかんにかかわらず、日中両国国民の相互理解と友好を増進し、日中両国及びアジアと世界の平和確立に貢献することを目的とする団体です。
青年委員会は、日中青年層の交流促進に貢献し、未来の日中友好を担う人材が活躍する機会を提供することを目的として活動しています。
イベント情報
開催日時
2026/02/26(木) 19:30~21:00
開催場所
認定NPO法人東京都日本中国友好協会 事務所(ハイムお茶の水7階702号室)
主催者
mnishijima
主催者の性別
男女ともいる
主催者の年代
~20代
主催グループ
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