【キャンセル待ち受付中・土曜日】第10回 ガルシア=マルケス『百年の孤独』を読もう【文学カフェかぜまち】
「わからない」「どうして?」を大事にします
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〈「子供たちも起きてます」と、運命論者のインディオの娘は言った。「いったん家にはいり込んだら、誰もこの病気からは逃げられないんですよ」
実際に、みんなが不眠症にかかっていた。ウルスラはさまざまな草や木の薬効を母から教えられていたので、鳥兜の飲み物をみんなに与えたが、眠れるどころか、一日じゅう目をさましたまま夢を見つづけた。〉
ガルシア=マルケス『百年の孤独』新潮文庫 p.74
昨年、新潮文庫から発売され、大きな話題となりました。世界中の多くの作家に影響を与えたと言われる大ベストセラーとしても知られます。
登場人物が多く、文庫本で600ページを超える作品のため、「ひとりで通読するのは厳しいかも……」という方、この機会に一緒に読んでみませんか?
《1967年にアルゼンチンのスダメリカナ社から刊行されて以来、世界の名だたる作家たちが賛辞を惜しまず、その影響下にあることを公言している世界文学屈指の名著。現在までに46の言語に翻訳され、5000万部発行されている世界的ベストセラー。「マジック・リアリズム」というキーワードとともに文学シーンに巨大な影響を与え続けている。2022年にはNETFLIXが映像化の権利獲得を発表、大きな話題を呼んた。蜃気楼の村マコンドを開墾しながら、愛なき世界を生きる孤独な一族の歴史を描いた一大サーガ。》
——Amazon商品ページより
【はじめての方へ】
「人前で話すとき、緊張してしまう」
「読書会に興味はあるけど、初参加は不安」
「感想がまとまらない……」
文学カフェかぜまちには「読書会じたい初めて」という方も多く参加されますが、最後には「楽しかったです」と笑顔で帰られる方がほとんどです☺️
どうぞお気軽にお越しください☘️
はじめての方向けの記事をこちらにまとめています🔰
https://note.com/ym71d_bibi/m/m35561ff3e646
【イベント詳細】
日時:7月19日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・原則として遅刻でのご参加はお受けしておりません。当日、やむを得ない事情(公共交通機関の遅延など)がある場合に限り、事前のご連絡をいただいた上で、途中からでもご参加いただけます。また、開始30分を過ぎての入室は、いかなる場合もお断りいたします。
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・無断キャンセルや遅刻など、会の進行の妨げとなる行為を繰り返す方は、今後のご参加をお断りいたします。
【キャンセルポリシー(25年7月〜)】
イベントご案内メール(1週間前)到着後以降・無断キャンセル:会費の全額
キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。
課題本形式の読書会は、事前に本を読んでいただく必要があるため、開催直前のキャンセルでは代わりの方を見つけるのが難しい状況です。
そこで、2025年7月以降の開催回より、キャンセル料を変更いたします。
お支払いいただけない場合、以降の参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。
ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
【キャンセル待ち受付(25年7月〜)】
満席になった場合、順次キャンセル待ちのチケットを受付します。
キャンセルは開催1週間前以降に出ることが多いため、ギリギリのご案内になってしまう場合がございます。
キャンセル枠が発生した場合、お申込み順序の早い方からpeatixのメッセージ機能にてご連絡します。
24時間以内にお返事がなかった場合、次の方にメッセージをお送りします。
開催3日前以降に出たキャンセルは、12時間以内にお返事がない場合、次の方にメッセージをお送りします。
もしキャンセル待ちを取り下げる場合でも、できるだけ早めにご連絡またはご返信いただくようお願いいたします。
※参加確定以降は、上記のキャンセルポリシーが適用されます。
【ご参加いただいた方の声】
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
「他の方が気になっている点が自分と異なっていて興味深かったです。その場で出た問いを掘り下げるのが面白かったです」
「ゆっくりとした時間が流れていて落ち着きました。いろんな方の意見が聴けるのも、自分が意見を言うのも大事な発見があってよかったです」
「最初は緊張していましたが、和やかな雰囲気で、ゆっくりまったり話すことができました」
「作品を自分以外の観点で読むことができて、読書がより深まった感じがしました」
【課題図書について】
新潮文庫から出版されています。
電子、単行本、文庫本などは問いませんので、当日までにお読みの上ご参加ください。
ご持参いただければ、図書館で借りたものでも構いません。
https://amzn.asia/d/faN11RQ
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:20代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
実際に、みんなが不眠症にかかっていた。ウルスラはさまざまな草や木の薬効を母から教えられていたので、鳥兜の飲み物をみんなに与えたが、眠れるどころか、一日じゅう目をさましたまま夢を見つづけた。〉
ガルシア=マルケス『百年の孤独』新潮文庫 p.74
昨年、新潮文庫から発売され、大きな話題となりました。世界中の多くの作家に影響を与えたと言われる大ベストセラーとしても知られます。
登場人物が多く、文庫本で600ページを超える作品のため、「ひとりで通読するのは厳しいかも……」という方、この機会に一緒に読んでみませんか?
《1967年にアルゼンチンのスダメリカナ社から刊行されて以来、世界の名だたる作家たちが賛辞を惜しまず、その影響下にあることを公言している世界文学屈指の名著。現在までに46の言語に翻訳され、5000万部発行されている世界的ベストセラー。「マジック・リアリズム」というキーワードとともに文学シーンに巨大な影響を与え続けている。2022年にはNETFLIXが映像化の権利獲得を発表、大きな話題を呼んた。蜃気楼の村マコンドを開墾しながら、愛なき世界を生きる孤独な一族の歴史を描いた一大サーガ。》
——Amazon商品ページより
【はじめての方へ】
「人前で話すとき、緊張してしまう」
「読書会に興味はあるけど、初参加は不安」
「感想がまとまらない……」
文学カフェかぜまちには「読書会じたい初めて」という方も多く参加されますが、最後には「楽しかったです」と笑顔で帰られる方がほとんどです☺️
どうぞお気軽にお越しください☘️
はじめての方向けの記事をこちらにまとめています🔰
https://note.com/ym71d_bibi/m/m35561ff3e646
【イベント詳細】
日時:7月19日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・原則として遅刻でのご参加はお受けしておりません。当日、やむを得ない事情(公共交通機関の遅延など)がある場合に限り、事前のご連絡をいただいた上で、途中からでもご参加いただけます。また、開始30分を過ぎての入室は、いかなる場合もお断りいたします。
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・無断キャンセルや遅刻など、会の進行の妨げとなる行為を繰り返す方は、今後のご参加をお断りいたします。
【キャンセルポリシー(25年7月〜)】
イベントご案内メール(1週間前)到着後以降・無断キャンセル:会費の全額
キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。
課題本形式の読書会は、事前に本を読んでいただく必要があるため、開催直前のキャンセルでは代わりの方を見つけるのが難しい状況です。
そこで、2025年7月以降の開催回より、キャンセル料を変更いたします。
お支払いいただけない場合、以降の参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。
ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
【キャンセル待ち受付(25年7月〜)】
満席になった場合、順次キャンセル待ちのチケットを受付します。
キャンセルは開催1週間前以降に出ることが多いため、ギリギリのご案内になってしまう場合がございます。
キャンセル枠が発生した場合、お申込み順序の早い方からpeatixのメッセージ機能にてご連絡します。
24時間以内にお返事がなかった場合、次の方にメッセージをお送りします。
開催3日前以降に出たキャンセルは、12時間以内にお返事がない場合、次の方にメッセージをお送りします。
もしキャンセル待ちを取り下げる場合でも、できるだけ早めにご連絡またはご返信いただくようお願いいたします。
※参加確定以降は、上記のキャンセルポリシーが適用されます。
【ご参加いただいた方の声】
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
「他の方が気になっている点が自分と異なっていて興味深かったです。その場で出た問いを掘り下げるのが面白かったです」
「ゆっくりとした時間が流れていて落ち着きました。いろんな方の意見が聴けるのも、自分が意見を言うのも大事な発見があってよかったです」
「最初は緊張していましたが、和やかな雰囲気で、ゆっくりまったり話すことができました」
「作品を自分以外の観点で読むことができて、読書がより深まった感じがしました」
【課題図書について】
新潮文庫から出版されています。
電子、単行本、文庫本などは問いませんので、当日までにお読みの上ご参加ください。
ご持参いただければ、図書館で借りたものでも構いません。
https://amzn.asia/d/faN11RQ
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:20代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
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