【満員御礼】アンコール 小川洋子『人質の朗読会』を読もう【文学カフェかぜまち】
「わからない」「どうして?」を大事にします
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〈今自分たちに必要なのはじっと考えることと、耳を澄ませることだ。しかも考えるのは、いつになったら解放されるかという未来じゃない。自分の中にしまわれている過去、未来がどうあろうと決して損なわれない過去だ。〉
小川洋子『人質の朗読会』中公文庫 p.12,13
芥川賞作家・小川洋子さんの連作短編集。2011年刊行です。
「ハイジャックにより人質となった被害者たちの朗読会」という衝撃的な設定ながら、非常に静かな作品です。
※具体的な残酷描写はありません。
1月開催のさい、かなり早くに満席となってしまったため、アンコールとして取りあげます。
〈遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた――紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは、人質たちと見張り役の犯人、そして……。人生のささやかな一場面が鮮やかに甦る。それは絶望ではなく、今日を生きるための物語。今はもういない人たちの声、誰の中にもある「物語」をそっとすくい上げて、しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。〉
Amazon商品ページより
【イベント詳細】
日時:3月29日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「リラックスできる空間でした」
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「とても楽しかったです! 場の雰囲気もよかったです」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
【課題図書について】
中公文庫から出版されています。
電子、単行本、文庫などは問いませんので、当日までにお読みの上ご参加ください。
当日ご持参いただければ、図書館で借りたものでも構いません。
https://amzn.asia/d/f19qfyz
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:20代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
〈今自分たちに必要なのはじっと考えることと、耳を澄ませることだ。しかも考えるのは、いつになったら解放されるかという未来じゃない。自分の中にしまわれている過去、未来がどうあろうと決して損なわれない過去だ。〉
小川洋子『人質の朗読会』中公文庫 p.12,13
芥川賞作家・小川洋子さんの連作短編集。2011年刊行です。
「ハイジャックにより人質となった被害者たちの朗読会」という衝撃的な設定ながら、非常に静かな作品です。
※具体的な残酷描写はありません。
1月開催のさい、かなり早くに満席となってしまったため、アンコールとして取りあげます。
〈遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた――紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは、人質たちと見張り役の犯人、そして……。人生のささやかな一場面が鮮やかに甦る。それは絶望ではなく、今日を生きるための物語。今はもういない人たちの声、誰の中にもある「物語」をそっとすくい上げて、しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。〉
Amazon商品ページより
【イベント詳細】
日時:3月29日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「リラックスできる空間でした」
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「とても楽しかったです! 場の雰囲気もよかったです」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
【課題図書について】
中公文庫から出版されています。
電子、単行本、文庫などは問いませんので、当日までにお読みの上ご参加ください。
当日ご持参いただければ、図書館で借りたものでも構いません。
https://amzn.asia/d/f19qfyz
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:20代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
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