【満員御礼・日曜日】第5回 カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』を読もう【文学カフェかぜまち】
「わからない」「どうして?」を大事にします
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〈何をいつ教えるかって、全部計算されてたんじゃないかな。保護官がさ、ヘールシャムでのおれたちの成長をじっと見てて、何か新しいことを教えるときは、ほんとに理解できるようになる少し前に教えるんだよ。〉
カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』ハヤカワepi文庫 p.129
カズオ・イシグロは、日本とイギリス、ふたつの国にルーツをもつ作家です。2017年にノーベル文学賞を受賞しています。本作はSF小説ですが、そのジャンルにとどまらない作品であることから、取り上げました。
物語は主人公・キャシーの独白で進みます。特殊な設定でありながら、少年少女時代から青年期にいたるまでの悩みや、生きることの苦しみなど、普遍的なテーマに貫かれた作品です。
〈優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設へールシャムの親友トミーやルースも「提供者」だった。キャシーは施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度……。彼女の回想はヘールシャムの残酷な真実を明かしていく。〉
Amazon商品ページより
【イベント詳細】
日時:2月23日(日) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
「他の方が気になっている点が自分と異なっていて興味深かったです。その場で出た問いを掘り下げるのが面白かったです」
「ゆっくりとした時間が流れていて落ち着きました。いろんな方の意見が聴けるのも、自分が意見を言うのも大事な発見があってよかったです」
「最初は緊張していましたが、和やかな雰囲気で、ゆっくりまったり話すことができました」
「作品を自分以外の観点で読むことができて、読書がより深まった感じがしました」
【課題図書について】
ハヤカワepi文庫から出版されています。
電子、単行本、文庫本などは問いませんので、当日までにお読みの上ご参加ください。
ご持参いただければ、図書館で借りたものでも構いません。
https://amzn.asia/d/0ZNpyR6
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:20代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』ハヤカワepi文庫 p.129
カズオ・イシグロは、日本とイギリス、ふたつの国にルーツをもつ作家です。2017年にノーベル文学賞を受賞しています。本作はSF小説ですが、そのジャンルにとどまらない作品であることから、取り上げました。
物語は主人公・キャシーの独白で進みます。特殊な設定でありながら、少年少女時代から青年期にいたるまでの悩みや、生きることの苦しみなど、普遍的なテーマに貫かれた作品です。
〈優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設へールシャムの親友トミーやルースも「提供者」だった。キャシーは施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度……。彼女の回想はヘールシャムの残酷な真実を明かしていく。〉
Amazon商品ページより
【イベント詳細】
日時:2月23日(日) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
「他の方が気になっている点が自分と異なっていて興味深かったです。その場で出た問いを掘り下げるのが面白かったです」
「ゆっくりとした時間が流れていて落ち着きました。いろんな方の意見が聴けるのも、自分が意見を言うのも大事な発見があってよかったです」
「最初は緊張していましたが、和やかな雰囲気で、ゆっくりまったり話すことができました」
「作品を自分以外の観点で読むことができて、読書がより深まった感じがしました」
【課題図書について】
ハヤカワepi文庫から出版されています。
電子、単行本、文庫本などは問いませんので、当日までにお読みの上ご参加ください。
ご持参いただければ、図書館で借りたものでも構いません。
https://amzn.asia/d/0ZNpyR6
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:20代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
イベント情報
開催日時
2025/02/23(日) 10:30~12:00
開催場所
東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
主催者
風待 葵
主催者の性別
女性
主催者の年代
~20代
主催グループ
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