3/9(日) 第13回人文系読書サークル【Teracoya】宇野常寛『庭の話』@神田(定員7名)
普段話せない"知"について話しませんか?
参加申し込み
別のサイトに移動します。
Teracoya(テラコヤ)は、人文書をテーマにして自由闊達に語り合う読書会です。
実際会場に集まって、毎月第2週の土日に開催。初学者歓迎です!
テーマ本を一読してからご参加いただき、概念について理解を深めたり、それぞれの発見や感想、経験、疑問などざっくばらんに話します。
テキストから外れた話も楽しみつつ、色々な気づきが得られる読書会にしたいと思っています。
人文知について話したい方、思考や感性に新しい風を吹かせてみたい方など、
話しやすい雰囲気を心がけていますので、初参加の方もお気軽にご参加ください!
◾️目次
・今回のテキスト
・前回からの変更点
・Teracoya読書会の流れ
・話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
・注意事項(開催場所についてなど)
・人文系読書サークルTeracoyaについて (なぜ作ったか)
◾️今回のテキスト(あらかじめ一読をお願いします)
宇野常寛『庭の話』
https://amzn.to/4gskNHq
※短縮URL生成が楽なため、アマゾン・アソシエイトのリンクを使用しています。
1月テーマ本の國分功一郎『暇と退屈の倫理学』や『中動態』にも触れられています!
〈内容紹介〉
プラットフォーム資本主義と人間との関係はどうあるべきなのか?
ケア、民藝、パターン・ランゲージ、中動態、そして「作庭」。一見無関係なさまざまな分野の知見を総動員してプラットフォームでも、コモンズでもない「庭」と呼ばれるあらたな公共空間のモデルを構想する。『遅いインターネット』から4年、疫病と戦争を経たこの時代にもっとも切実に求められている、情報技術が失わせたものを回復するための智慧がここに。(Amazon内容紹介より)
〈テーマ本の選び方〉
次の2パターンを行き来するように決めています。
1.現代の思想や社会、文化に関する書籍
2.古典的な哲学者・社会学者の思想に関する入門本
古典に立ち返りつつ、現代社会に即した書籍を読んでいくことで、より重層的かつ広範に知見や教養が深まっていきます。
また、テーマ本が関連してつながっていくことも意識しているので、続けて参加していただくことでさらにお楽しみいただけるかと思います。
◼️前回からの変更点
・会場が変更になりました。
・学割チケットを追加しました。学生・院生の方は「参加チケット(学割)」の方をご購入ください。
・TeracoyaのDiscordサーバーを作りました!内容は今後作っていきますが、とりあえず公開しました。お問い合わせなどはこちらからも行えます。
https://discord.gg/eBYjarEk
ご参加の上、改良点やリクエストなどがあれば、当日お伝えいただくかメッセージ、Discordでいただけますと幸いです。
(実際に反映できるかは分かりませんが、ご意見として検討材料にさせていただきます)
■Teracoya読書会の流れ ※時刻は目安です
16:30 自己紹介と本の印象
お名前(ニックネーム可)とテーマ本を読んだ印象などについて簡単にご紹介いただきます。
※参加経験のある方でお時間など余裕のある方は、少し早めに来ていただいて机やホワイトボードのセッティングなどお手伝いしていただけると助かりますm(__)m
16:40 概念の整理(テキスト読解)
この時間では、価値判断や感想などは一旦保留にして、全体像を把握するための材料をつくっていきます。
テーマ本に書かれていた内容を振り返るとともに、大事な概念や著者の主張、話の構造などを整理します。
私の方でホワイトボードにいくつか骨子となりそうなところを記載しますので、他に追加できそうな情報や重要な情報、関係性などがを、みなさんの質問や指摘を通して充実させていきます。
「カッチリ勉強タイム」というイメージで。
17:00 フリートーク第1部/差し込み型本紹介(6名以上なら2班に分割)
テーマ本の内容に関する感想やアイディア、その他もろもろ自由にお話する時間です。
この時間でテーマ本とは別に、お持ちいただいたおすすめの本を紹介ができます(任意)。
本のジャンルは人文書に限らず、小説から専門書、詩集などなんでも構いません。テーマ本の内容とつなげても面白いですし、つながらなくてもそれ自体を楽しむ意識で。
※数冊お持ちいただいても構いませんが、お1人の本紹介に時間が割かれすぎないよう各自調整のほどお願いします。
「わいわい雑談タイム」というイメージで。
17:40 フリートーク第2部/差し込み型本紹介(席シャッフル)
6名以上の場合、お話ししていない人とも話せるよう、グループをシャッフルし席替えを行います。
18:25 本の記念撮影
みなさんにお持ちいただいたテーマ本や紹介本をテーブルに並べて写真を撮ります。
18:30 終了/二次会
二次会は近くの予約してあるお店でご飯を食べます。
毎回、色々なお話をうかがえてとても楽しいです!
◾️話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
本読書会でお話ししていただくにあたって、次の点を意識いただけますと幸いです。
・基本的に、1つのテクストに対し多様な意見や解釈が出るのは良いことである、という考えです。
・相手と異なる考えや解釈をお持ちの場合、「Aというのは間違っていてBが正しい」ではなく、「私は(Aとは別に)Bという考え/解釈です」というような複数性を尊重した雰囲気で伝えていただくようお願いします。
・ただし、(一般的な意味での)事実関係について誤りがありご指摘していただくことはあると思うので、その場合はお手柔らかにおっしゃっていただければと思います。
(例)誤:作者はヒンドゥー教徒 正:作者はキリスト教徒
■注意事項(開催場所についてなど)
〈入室可能時間〉
16:00から入室可能となります。
〈開催場所〉
・道が分からなくなりましたら、当日お気軽にメッセージをお送りください。
【重要】・開催場所の住所は正しいのですが、Peatixのリンクから地図アプリを開くと別の場所が表示されてしまう場合があります。
お越しいただく際は、下記の住所を地図アプリなどにコピペしていただければ間違いがないかと思います。
〈会場住所〉
東京都千代田区鍛冶町2-8-14 AD神田駅東口ビルⅡ 3F
〈入り口までの写真〉
〈キャンセルポリシー〉
ご自身の都合による返金はご対応しかねます。
来られないことがわかった場合、お早めにご連絡していただけると助かります。
■人文系読書サークルTeracoyaについて(なぜ作ったか)
この読書会は、人文書を扱います。
小説やビジネス書の読書会は多くありますが、人文書をテーマにしているところは少なく感じています。
あるいは、人文書がテーマでも、内容が専門的で、テーマ本を何回かにわたってじっくり読んでいく読書会はあります。
しかし、人文書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会はあまりなさそうだったので、Teracoyaという場所をつくりました。
自分自身、身近に人文知について(ある程度)専門的な用語を使って話せる場がなく、また、人文書についての感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語りたいと思っていたことも理由です(映画やライブを観たあとに言葉を交わし合うように)。
この読書会の役割があるとすれば、それは「初学者と人文知の架け橋」です。
専門的に哲学や社会学などを勉強していない読書人が、普段の生活ではなかなかアクセスできない”知”の世界に入ってゆくきっかけとして。
あるいは、同じように人文知に興味があり、それを広げ、深め、練っていきたいと思っている仲間と関われるコミュニティとして。
それらの意味を込めて、本読書会を「人文系読書サークルTeracoya」という名前にしました。
それでは、お話しできるのを楽しみにしています!
実際会場に集まって、毎月第2週の土日に開催。初学者歓迎です!
テーマ本を一読してからご参加いただき、概念について理解を深めたり、それぞれの発見や感想、経験、疑問などざっくばらんに話します。
テキストから外れた話も楽しみつつ、色々な気づきが得られる読書会にしたいと思っています。
人文知について話したい方、思考や感性に新しい風を吹かせてみたい方など、
話しやすい雰囲気を心がけていますので、初参加の方もお気軽にご参加ください!
◾️目次
・今回のテキスト
・前回からの変更点
・Teracoya読書会の流れ
・話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
・注意事項(開催場所についてなど)
・人文系読書サークルTeracoyaについて (なぜ作ったか)
◾️今回のテキスト(あらかじめ一読をお願いします)
宇野常寛『庭の話』
https://amzn.to/4gskNHq
※短縮URL生成が楽なため、アマゾン・アソシエイトのリンクを使用しています。
1月テーマ本の國分功一郎『暇と退屈の倫理学』や『中動態』にも触れられています!
〈内容紹介〉
プラットフォーム資本主義と人間との関係はどうあるべきなのか?
ケア、民藝、パターン・ランゲージ、中動態、そして「作庭」。一見無関係なさまざまな分野の知見を総動員してプラットフォームでも、コモンズでもない「庭」と呼ばれるあらたな公共空間のモデルを構想する。『遅いインターネット』から4年、疫病と戦争を経たこの時代にもっとも切実に求められている、情報技術が失わせたものを回復するための智慧がここに。(Amazon内容紹介より)
〈テーマ本の選び方〉
次の2パターンを行き来するように決めています。
1.現代の思想や社会、文化に関する書籍
2.古典的な哲学者・社会学者の思想に関する入門本
古典に立ち返りつつ、現代社会に即した書籍を読んでいくことで、より重層的かつ広範に知見や教養が深まっていきます。
また、テーマ本が関連してつながっていくことも意識しているので、続けて参加していただくことでさらにお楽しみいただけるかと思います。
◼️前回からの変更点
・会場が変更になりました。
・学割チケットを追加しました。学生・院生の方は「参加チケット(学割)」の方をご購入ください。
・TeracoyaのDiscordサーバーを作りました!内容は今後作っていきますが、とりあえず公開しました。お問い合わせなどはこちらからも行えます。
https://discord.gg/eBYjarEk
ご参加の上、改良点やリクエストなどがあれば、当日お伝えいただくかメッセージ、Discordでいただけますと幸いです。
(実際に反映できるかは分かりませんが、ご意見として検討材料にさせていただきます)
■Teracoya読書会の流れ ※時刻は目安です
16:30 自己紹介と本の印象
お名前(ニックネーム可)とテーマ本を読んだ印象などについて簡単にご紹介いただきます。
※参加経験のある方でお時間など余裕のある方は、少し早めに来ていただいて机やホワイトボードのセッティングなどお手伝いしていただけると助かりますm(__)m
16:40 概念の整理(テキスト読解)
この時間では、価値判断や感想などは一旦保留にして、全体像を把握するための材料をつくっていきます。
テーマ本に書かれていた内容を振り返るとともに、大事な概念や著者の主張、話の構造などを整理します。
私の方でホワイトボードにいくつか骨子となりそうなところを記載しますので、他に追加できそうな情報や重要な情報、関係性などがを、みなさんの質問や指摘を通して充実させていきます。
「カッチリ勉強タイム」というイメージで。
17:00 フリートーク第1部/差し込み型本紹介(6名以上なら2班に分割)
テーマ本の内容に関する感想やアイディア、その他もろもろ自由にお話する時間です。
この時間でテーマ本とは別に、お持ちいただいたおすすめの本を紹介ができます(任意)。
本のジャンルは人文書に限らず、小説から専門書、詩集などなんでも構いません。テーマ本の内容とつなげても面白いですし、つながらなくてもそれ自体を楽しむ意識で。
※数冊お持ちいただいても構いませんが、お1人の本紹介に時間が割かれすぎないよう各自調整のほどお願いします。
「わいわい雑談タイム」というイメージで。
17:40 フリートーク第2部/差し込み型本紹介(席シャッフル)
6名以上の場合、お話ししていない人とも話せるよう、グループをシャッフルし席替えを行います。
18:25 本の記念撮影
みなさんにお持ちいただいたテーマ本や紹介本をテーブルに並べて写真を撮ります。
18:30 終了/二次会
二次会は近くの予約してあるお店でご飯を食べます。
毎回、色々なお話をうかがえてとても楽しいです!
◾️話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
本読書会でお話ししていただくにあたって、次の点を意識いただけますと幸いです。
・基本的に、1つのテクストに対し多様な意見や解釈が出るのは良いことである、という考えです。
・相手と異なる考えや解釈をお持ちの場合、「Aというのは間違っていてBが正しい」ではなく、「私は(Aとは別に)Bという考え/解釈です」というような複数性を尊重した雰囲気で伝えていただくようお願いします。
・ただし、(一般的な意味での)事実関係について誤りがありご指摘していただくことはあると思うので、その場合はお手柔らかにおっしゃっていただければと思います。
(例)誤:作者はヒンドゥー教徒 正:作者はキリスト教徒
■注意事項(開催場所についてなど)
〈入室可能時間〉
16:00から入室可能となります。
〈開催場所〉
・道が分からなくなりましたら、当日お気軽にメッセージをお送りください。
【重要】・開催場所の住所は正しいのですが、Peatixのリンクから地図アプリを開くと別の場所が表示されてしまう場合があります。
お越しいただく際は、下記の住所を地図アプリなどにコピペしていただければ間違いがないかと思います。
〈会場住所〉
東京都千代田区鍛冶町2-8-14 AD神田駅東口ビルⅡ 3F
〈入り口までの写真〉
〈キャンセルポリシー〉
ご自身の都合による返金はご対応しかねます。
来られないことがわかった場合、お早めにご連絡していただけると助かります。
■人文系読書サークルTeracoyaについて(なぜ作ったか)
この読書会は、人文書を扱います。
小説やビジネス書の読書会は多くありますが、人文書をテーマにしているところは少なく感じています。
あるいは、人文書がテーマでも、内容が専門的で、テーマ本を何回かにわたってじっくり読んでいく読書会はあります。
しかし、人文書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会はあまりなさそうだったので、Teracoyaという場所をつくりました。
自分自身、身近に人文知について(ある程度)専門的な用語を使って話せる場がなく、また、人文書についての感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語りたいと思っていたことも理由です(映画やライブを観たあとに言葉を交わし合うように)。
この読書会の役割があるとすれば、それは「初学者と人文知の架け橋」です。
専門的に哲学や社会学などを勉強していない読書人が、普段の生活ではなかなかアクセスできない”知”の世界に入ってゆくきっかけとして。
あるいは、同じように人文知に興味があり、それを広げ、深め、練っていきたいと思っている仲間と関われるコミュニティとして。
それらの意味を込めて、本読書会を「人文系読書サークルTeracoya」という名前にしました。
それでは、お話しできるのを楽しみにしています!
イベント情報
主催グループ
読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから
