12/15(日)第10回人文系読書サークル【Teracoya】見田宗介『現代社会の理論』@神保町
普段話せない"知"について話しませんか?
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■人文系読書サークルTeracoyaについて(なぜつくったか)
この読書会は、人文書を扱います。
小説やビジネス書の読書会は多くありますが、人文書をテーマにしているところは少なく感じています。
また、人文書がテーマでも、内容が専門的で、テーマ本も何回かにわたってじっくり読んでいく読書会もあります。
しかし、人文書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会はあまりなさそうだったので、Teracoyaという場をつくりました。
僕自身、身近に人文知について、ある程度専門的な用語を使って話せる場がなく、また、良著を読んだ上で感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語りたいと思っていたのも理由です(映画やライブを観たあと言葉を交わし合うように)。
この読書会の役割があるとすれば、それは「初学者と人文知の架け橋」です。
専門的に哲学や社会学などを勉強していない読書人が、普段の生活ではなかなかアクセスできない”知”の世界に入ってゆくきっかけとして。
あるいは、同じように人文知に興味があり、それを広げ、深め、練っていきたいと思っている仲間と関われるコミュニティとして。
それらの意味を込めて、本読書会を「人文系読書サークルTeracoya」という名前にしました。
◼️前回からの変更点
16:30開始、16:00時入室開始。
形式の大きな変更(詳細は「◾️Teracoya読書会の流れ」参照)。
6名以上の場合、2グループに分かれて行います。
毎月開催を基本にします。概ね、第2週の土日いずれかの16:30からを予定(気軽に来ていただけるよう、二次会は少し短くして20:20終了予定)。
「◾️議論のスタイル」について加筆。
16:00~16:30は前回復習の「おかわりタイム」でしたが、無しにして板書準備時間などに当てさせていただきます。
名称を「人文系読書サークルTeracoya」に変更。
ご参加の上、改良点やリクエストなどがあれば、当日お伝えいただくかメッセージでいただけますと幸いです!
(実際に反映できるかは分かりませんが、ご意見として検討材料にさせていただきます)
◾️今回のテキスト(あらかじめ一読をお願いします)
見田宗介『現代社会の理論: 情報化・消費化社会の現在と未来 (岩波新書)』
https://amzn.to/4fbLHmf
※短縮URL生成が楽なため、アマゾン・アソシエイトのリンクを使用しています。
〈内容紹介〉
「ゆたかな社会」のダイナミズムと魅力の根拠とは何か.同時に,この社会の現在ある形が生み出す,環境と資源の限界,「世界の半分」の貧困といった課題をどう克服するか.現代社会の「光」と「闇」を,一貫した理論の展開で把握しながら,情報と消費の概念の透徹を通して,〈自由な社会〉の可能性を開く.社会学最新の基本書.(Amazon内容紹介より)
■Teracoya読書会の流れ
16:30 自己紹介と本の印象
お名前(ニックネーム可)とテーマ本を読んだ印象について簡単にご紹介いただきます。
※参加経験のある方でお時間など余裕のある方は、少し早めに来ていただいて机やホワイトボードのセッティングなどお手伝いしていただけると大変助かります!(「サークル」っぽく)
16:40 概念の整理
ファシリテーターがホワイトボードを使用しながら、テーマ本の概念やキーワードについて簡単に解説(素人なりの読解なので、お手柔らかにお願いします)。
それをベースにしつつ、みなさんで疑問点や追加点、異なる解釈などを話し合います。
挙手制で進め、カッチリ勉強タイム、というイメージで。
17:25 フリートーク第1部/差し込み型本紹介(6名以上なら2班に分割)
ざっくばらんに本の内容や関連しているような、していないようなことまでお話します。
ゆったり雑談というイメージで。
中心的なファシリテーターがほぼいない状態で自由にトーク。
(ただし、各班のファシリテーターは一応話の流れを逸脱しすぎず、留めすぎず調整する意識ではいます)。
また、この時間でテーマ本とは別に、自分のおすすめの本を1冊お持ちいただき紹介しても構いません(任意)。
紹介する本のジャンルは人文書に限らず、小説から専門書、詩集などなんでも構いません。
テーマ本の内容とつなげても面白いですし、つながらなくてもそれ自体を楽しむ意識で。
※数冊お持ちいただいても構いませんが、お1人の本紹介に時間が割かれすぎないよう各自調整のほどお願いします。
17:55 フリートーク第2部(席シャッフル)
6名以上の場合、お話ししていない人とも話せるよう、グループをシャッフルし席替えを行います。
5名以下の場合でも、気分転換や休憩も兼ねて。
18:25 本の記念撮影
みなさんにお持ちいただいたテーマ本やご紹介本をテーブルに並べて写真を撮ります。
18:30 終了/二次会
二次会は近くのお店でご飯を食べます。
毎回、色々なお話をうかがえてとても楽しいです!
◾️話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
本読書会でお話ししていただくにあたって、次の点を意識いただけますと幸いです。
・基本的に、1つのテキストに対し多様な意見や解釈が出るのは良いことである、という考えです。
・その上で、相手とちがう考えや解釈をお持ちの場合、「Aというのは間違っていてBが正しい」ではなく、「私は(Aとは別に)Bという考え/解釈です」という複数性を尊重した雰囲気で伝えていただくようお願いします。
・ただし、(一般的な意味での)事実関係について誤りがあり、ご指摘していただくことはあると思うので、その場合はお手柔らかにいきましょう。
(例)誤:作者はヒンドゥー教徒 正:作者はキリスト教徒
■注意事項
〈入室可能時間〉
16:00から入室可能となります。
〈開催場所〉
・道が分からなくなりましたら、当日お気軽にメッセージをお送りください。
・階段で5階まで上がるため、おみ足の悪い方はメッセージでおっしゃっていただければサポートさせていただきます。
【重要】・開催場所の住所は正しいのですが、Peatixのリンクから地図アプリを開くと別の場所が表示されてしまうようです。
お越しいただく際は、下記の住所を地図アプリなどにコピペしていただければ間違いがないかと思います。
〈会場住所〉
東京都 千代田区 鍛冶町 2丁目10-10 GC神田鍛冶町ビル 5F
〈入り口の写真〉
隣のラーメン屋の行列ができていることもありますが、気にせずお入りください。
〈キャンセルポリシー〉
ご自身の都合による返金はご対応しかねます。
来られないことがわかった場合、お早めにご連絡していただけると助かります。
それでは、お会いできるのを楽しみにしています!
この読書会は、人文書を扱います。
小説やビジネス書の読書会は多くありますが、人文書をテーマにしているところは少なく感じています。
また、人文書がテーマでも、内容が専門的で、テーマ本も何回かにわたってじっくり読んでいく読書会もあります。
しかし、人文書に関する比較的ポップな雰囲気の読書会はあまりなさそうだったので、Teracoyaという場をつくりました。
僕自身、身近に人文知について、ある程度専門的な用語を使って話せる場がなく、また、良著を読んだ上で感想や意見を同じ本を読んだ人同士で語りたいと思っていたのも理由です(映画やライブを観たあと言葉を交わし合うように)。
この読書会の役割があるとすれば、それは「初学者と人文知の架け橋」です。
専門的に哲学や社会学などを勉強していない読書人が、普段の生活ではなかなかアクセスできない”知”の世界に入ってゆくきっかけとして。
あるいは、同じように人文知に興味があり、それを広げ、深め、練っていきたいと思っている仲間と関われるコミュニティとして。
それらの意味を込めて、本読書会を「人文系読書サークルTeracoya」という名前にしました。
◼️前回からの変更点
16:30開始、16:00時入室開始。
形式の大きな変更(詳細は「◾️Teracoya読書会の流れ」参照)。
6名以上の場合、2グループに分かれて行います。
毎月開催を基本にします。概ね、第2週の土日いずれかの16:30からを予定(気軽に来ていただけるよう、二次会は少し短くして20:20終了予定)。
「◾️議論のスタイル」について加筆。
16:00~16:30は前回復習の「おかわりタイム」でしたが、無しにして板書準備時間などに当てさせていただきます。
名称を「人文系読書サークルTeracoya」に変更。
ご参加の上、改良点やリクエストなどがあれば、当日お伝えいただくかメッセージでいただけますと幸いです!
(実際に反映できるかは分かりませんが、ご意見として検討材料にさせていただきます)
◾️今回のテキスト(あらかじめ一読をお願いします)
見田宗介『現代社会の理論: 情報化・消費化社会の現在と未来 (岩波新書)』
https://amzn.to/4fbLHmf
※短縮URL生成が楽なため、アマゾン・アソシエイトのリンクを使用しています。
〈内容紹介〉
「ゆたかな社会」のダイナミズムと魅力の根拠とは何か.同時に,この社会の現在ある形が生み出す,環境と資源の限界,「世界の半分」の貧困といった課題をどう克服するか.現代社会の「光」と「闇」を,一貫した理論の展開で把握しながら,情報と消費の概念の透徹を通して,〈自由な社会〉の可能性を開く.社会学最新の基本書.(Amazon内容紹介より)
■Teracoya読書会の流れ
16:30 自己紹介と本の印象
お名前(ニックネーム可)とテーマ本を読んだ印象について簡単にご紹介いただきます。
※参加経験のある方でお時間など余裕のある方は、少し早めに来ていただいて机やホワイトボードのセッティングなどお手伝いしていただけると大変助かります!(「サークル」っぽく)
16:40 概念の整理
ファシリテーターがホワイトボードを使用しながら、テーマ本の概念やキーワードについて簡単に解説(素人なりの読解なので、お手柔らかにお願いします)。
それをベースにしつつ、みなさんで疑問点や追加点、異なる解釈などを話し合います。
挙手制で進め、カッチリ勉強タイム、というイメージで。
17:25 フリートーク第1部/差し込み型本紹介(6名以上なら2班に分割)
ざっくばらんに本の内容や関連しているような、していないようなことまでお話します。
ゆったり雑談というイメージで。
中心的なファシリテーターがほぼいない状態で自由にトーク。
(ただし、各班のファシリテーターは一応話の流れを逸脱しすぎず、留めすぎず調整する意識ではいます)。
また、この時間でテーマ本とは別に、自分のおすすめの本を1冊お持ちいただき紹介しても構いません(任意)。
紹介する本のジャンルは人文書に限らず、小説から専門書、詩集などなんでも構いません。
テーマ本の内容とつなげても面白いですし、つながらなくてもそれ自体を楽しむ意識で。
※数冊お持ちいただいても構いませんが、お1人の本紹介に時間が割かれすぎないよう各自調整のほどお願いします。
17:55 フリートーク第2部(席シャッフル)
6名以上の場合、お話ししていない人とも話せるよう、グループをシャッフルし席替えを行います。
5名以下の場合でも、気分転換や休憩も兼ねて。
18:25 本の記念撮影
みなさんにお持ちいただいたテーマ本やご紹介本をテーブルに並べて写真を撮ります。
18:30 終了/二次会
二次会は近くのお店でご飯を食べます。
毎回、色々なお話をうかがえてとても楽しいです!
◾️話し合いのスタイル(ぜひご一読ください)
本読書会でお話ししていただくにあたって、次の点を意識いただけますと幸いです。
・基本的に、1つのテキストに対し多様な意見や解釈が出るのは良いことである、という考えです。
・その上で、相手とちがう考えや解釈をお持ちの場合、「Aというのは間違っていてBが正しい」ではなく、「私は(Aとは別に)Bという考え/解釈です」という複数性を尊重した雰囲気で伝えていただくようお願いします。
・ただし、(一般的な意味での)事実関係について誤りがあり、ご指摘していただくことはあると思うので、その場合はお手柔らかにいきましょう。
(例)誤:作者はヒンドゥー教徒 正:作者はキリスト教徒
■注意事項
〈入室可能時間〉
16:00から入室可能となります。
〈開催場所〉
・道が分からなくなりましたら、当日お気軽にメッセージをお送りください。
・階段で5階まで上がるため、おみ足の悪い方はメッセージでおっしゃっていただければサポートさせていただきます。
【重要】・開催場所の住所は正しいのですが、Peatixのリンクから地図アプリを開くと別の場所が表示されてしまうようです。
お越しいただく際は、下記の住所を地図アプリなどにコピペしていただければ間違いがないかと思います。
〈会場住所〉
東京都 千代田区 鍛冶町 2丁目10-10 GC神田鍛冶町ビル 5F
〈入り口の写真〉
隣のラーメン屋の行列ができていることもありますが、気にせずお入りください。
〈キャンセルポリシー〉
ご自身の都合による返金はご対応しかねます。
来られないことがわかった場合、お早めにご連絡していただけると助かります。
それでは、お会いできるのを楽しみにしています!
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