【キャンセル枠あり】アンコール 太宰治「女生徒」を読もう【文学カフェかぜまち】
「わからない」「どうして?」を大事にします
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キャンセル枠1名分出ました!
直前ではありますが、ぜひご検討ください。
〈明日もまた、同じ日が来るのだろう。幸福は一生、来ないのだ。それは、わかっている。けれども、きっと来る、あすは来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。〉
太宰治「女生徒」より
「女生徒」は、ひとりの女子学生が朝起きてから眠るまでを描いた短編小説です。
前回、募集開始からすぐに満席となってしまったため、もう一度取り上げます。
年末ではありますが、ご興味のある方はぜひご検討ください。
※すでに「女生徒」読書会にご参加いただいた方は、ご応募をお控えください。
【イベント詳細】
日時:12月28日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「リラックスできる空間でした」
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「とても楽しかったです! 場の雰囲気もよかったです」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
【課題本について】
太宰治は女性の語り口をもちいた作品をたくさん書いています。
今回は、なかでも主催者が好きな作品を選んでみました。
著作権切れの作品のため、青空文庫で無料で読めます。
電子、紙は問いません。
・ブラウザ 青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/275_13903.html
・Kindle版 青空文庫
https://amzn.asia/d/hjV0ZOT
購入される場合は、角川文庫版『女生徒』がおすすめです。
女性が語り手となった作品が集められています。
https://www.amazon.co.jp/dp/4041099153?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1
どの文庫を選ぶか迷った方は、こちらの記事もご覧になってみてください。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n7cd79acf9621
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:二十代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
直前ではありますが、ぜひご検討ください。
〈明日もまた、同じ日が来るのだろう。幸福は一生、来ないのだ。それは、わかっている。けれども、きっと来る、あすは来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。〉
太宰治「女生徒」より
「女生徒」は、ひとりの女子学生が朝起きてから眠るまでを描いた短編小説です。
前回、募集開始からすぐに満席となってしまったため、もう一度取り上げます。
年末ではありますが、ご興味のある方はぜひご検討ください。
※すでに「女生徒」読書会にご参加いただいた方は、ご応募をお控えください。
【イベント詳細】
日時:12月28日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「リラックスできる空間でした」
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「とても楽しかったです! 場の雰囲気もよかったです」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
【課題本について】
太宰治は女性の語り口をもちいた作品をたくさん書いています。
今回は、なかでも主催者が好きな作品を選んでみました。
著作権切れの作品のため、青空文庫で無料で読めます。
電子、紙は問いません。
・ブラウザ 青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/275_13903.html
・Kindle版 青空文庫
https://amzn.asia/d/hjV0ZOT
購入される場合は、角川文庫版『女生徒』がおすすめです。
女性が語り手となった作品が集められています。
https://www.amazon.co.jp/dp/4041099153?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1
どの文庫を選ぶか迷った方は、こちらの記事もご覧になってみてください。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n7cd79acf9621
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:二十代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
イベント情報
開催日時
2024/12/28(土) 10:30~12:00
開催場所
東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
主催者
風待 葵
主催者の性別
女性
主催者の年代
~20代
主催グループ
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