【満員御礼】第3回 高山羽根子『首里の馬』を読もう【文学カフェかぜまち】
「わからない」「どうして?」を大事にします
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キャンセルが出た場合は随時お知らせします。
〈この島の、できる限りの全部の情報が、いつか全世界の真実と接続するように。自分の手元にあるものは全世界の知のほんの一部かもしれないけれど、消すことなく残すというのが自分の使命だと、未名子はたぶん、信念のように考えている。〉
高山羽根子『首里の馬』新潮文庫 p.181
『首里の馬』は、2020年に第163回芥川賞を受賞した作品です。
作者の高山羽根子さんはSFを書くことでも知られ、本作もSF的な要素を含みます。
〈問読者(トイヨミ)――それが未名子の仕事だ。沖縄の古びた郷土資料館で資料整理を手伝う傍ら、世界の果ての孤独な業務従事者に向けてオンラインで問題を読み上げる。未名子は、この仕事が好きだった。台風の夜に、迷い込んだ宮古馬(ナークー)。ひとりきりの宇宙ステーション、極地の深海、紛争地のシェルター……孤独な人々の記憶と、この島の記録が、クイズを通してつながってゆく。〉
Amazon商品ページより
【イベント詳細】
日時:12月21日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「リラックスできる空間でした」
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「とても楽しかったです! 場の雰囲気もよかったです」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
【課題本について】
新潮文庫から出版されています。
電子、紙は問いませんので、当日までにお読みの上ご参加ください。
当日ご持参いただければ、図書館で借りたものでも構いません。
https://amzn.asia/d/dPHp0Ww
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:二十代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
〈この島の、できる限りの全部の情報が、いつか全世界の真実と接続するように。自分の手元にあるものは全世界の知のほんの一部かもしれないけれど、消すことなく残すというのが自分の使命だと、未名子はたぶん、信念のように考えている。〉
高山羽根子『首里の馬』新潮文庫 p.181
『首里の馬』は、2020年に第163回芥川賞を受賞した作品です。
作者の高山羽根子さんはSFを書くことでも知られ、本作もSF的な要素を含みます。
〈問読者(トイヨミ)――それが未名子の仕事だ。沖縄の古びた郷土資料館で資料整理を手伝う傍ら、世界の果ての孤独な業務従事者に向けてオンラインで問題を読み上げる。未名子は、この仕事が好きだった。台風の夜に、迷い込んだ宮古馬(ナークー)。ひとりきりの宇宙ステーション、極地の深海、紛争地のシェルター……孤独な人々の記憶と、この島の記録が、クイズを通してつながってゆく。〉
Amazon商品ページより
【イベント詳細】
日時:12月21日(土) 10:30〜12:00
開催場所:東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
募集人数:5名(最少催行人数2名)
会費:1000円(場所代、茶菓代として)
持ち物:課題図書、必要な方はペン、メモ
会費はイベント当日に集金します。現金の場合はお釣りの出ないようお願いします。paypayでの送金も承ります。
開催場所はビルの4階となりますが、ビルにはエレベーターがないため、階段で上がっていただきます。ご了承くださいませ。
当日はおやつを準備します。
イベント申込みの際に好きなお菓子を伺っています。
できるだけご希望に添えるようにいたします。
どうしても食べられないものがありましたら、あわせてお書きください。
※おことわり※
・ビジネス、宗教、政治などの勧誘はおやめください。
・他の参加者の方のご迷惑になる行為はおやめください。会の進行が難しい場合、退出いただきます。
・キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。イベント3日前(水曜日)以降及び無断キャンセルの場合は、参加費全額を申し受けます。
【ご参加いただいた方の声】
「リラックスできる空間でした」
「話の展開が早すぎない会のデザインになっていて、しっかり話せて、しっかり他の参加者の話が聞ける」
「とても楽しかったです! 場の雰囲気もよかったです」
「他の参加者の方も、様々な意見がありながら、私の意見もオープンに聞いてくださり、とても楽しかった」
【課題本について】
新潮文庫から出版されています。
電子、紙は問いませんので、当日までにお読みの上ご参加ください。
当日ご持参いただければ、図書館で借りたものでも構いません。
https://amzn.asia/d/dPHp0Ww
【この読書会について】
読書会当日の流れについては、以下の記事に詳しくまとめています。
https://note.com/ym71d_bibi/n/n568610a94e47
前回までの開催レポートはこちらです。
https://note.com/ym71d_bibi/m/m905556edce72
◎何を読むの?
文学作品から課題図書を取り上げます。国内、海外は問いません。 国内現代文学は、芥川賞作品をはじめとする純文学を取り上げます。 文庫本や青空文庫で読める作品を優先して選びます。
事前に読んできていただき、感想や疑問などをみんなで話します。
◎誰がやってるの?
名前:風待葵(かぜまち・あおい)
性別:女性
年代:二十代後半
大学時代は文芸創作を学び、小説を書いていました。現在も執筆活動をつづけています。小説をはじめ、文学作品を読むのも大好きです。
みなさんと楽しい会をつくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
◎文学は難しそう・読んだことがない
この読書会では、
「主人公はどうしてこう思ったのかな?」
「なんだか、この文章が妙に好き」
「この人物、苦手だな……」
といった、素朴な感想を大事にしたいと思っています。
いままでに何を読んできたか、何冊読んできたかなどは問いません。
「いい感想を言わなきゃ!」「少しでも学びを得ないと!」など、必要以上に頑張る必要もありません。
疑問点やお気に入りポイントを持ち寄り、みんなで考える時間にしましょう。
◎発言するのが怖い
みなさんが安心して話せるよう、お約束を設けます。
・話を遮らない。最後まで聴く
・ほかの方の感想を否定しない
・批評家や知識人など、偉い人の話を引用しない
また、読書会では「その場限りのニックネーム」で呼び合います。
例:そば派なので「そば」、ボーダーの服を着ているので「ボーダー」など
本名やお仕事、趣味、これまでの読書についてなどは、お話しいただかなくても大丈夫です。
◎作品がなかなか読み進められない
・何回読んでもわからない、共感できないところがある
飛ばし飛ばしで読んでも大丈夫です👌
わからなかった部分は、ぜひ読書会で教えてください☺️
・自分にはどうしても合わない作品だけど、読書会に参加して意見を聞きたい
内容や書かれた背景を調べたり、作者のインタビューを読んだりしてみましょう✍️
飛ばし飛ばしでもいいので、作品にはぜひ最後まで目を通してみてくださいね👀
イベント情報
開催日時
2024/12/21(土) 10:30~12:00
開催場所
東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル405(JR国分寺駅から徒歩2分)
主催者
風待 葵
主催者の性別
女性
主催者の年代
~20代
主催グループ
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