【初心者の方大歓迎!!】「イスラエル博物館所蔵 印象派 光の系譜」展の感想を語り合う会 【オンライン】

「リーディング・テーブル読書会」を主催。特別イベントも展開中
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​ リーディング・テーブル特別イベント!
​New!!
イスラエル博物館所蔵
​ーモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン
の感想を語り合う会
02/26(土)AM10:30〜​
​オンラインにて無料開催
​アート好き集まれ!美術・芸術に興味のある方歓迎! 初心者の方は大大大歓迎!!
​印象派 光の系譜
現在、三菱一号館で開催中の美術展。
​「イスラエル博物館所蔵 印象派 光の系譜 
 ーモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展の感想を
みんなで気軽にしゃべり合う会になります。

美術展がテーマですが、
別に高尚なことを語り合う必要は全くありません。

個人的な見解ですが、
芸術について語る=高尚な話題」と勘違いしている。
そんな方があまりにも多過ぎると感じております。

何らかの作品に触れ、その時いだいた感想の言語化を試みる。
そして、「なぜ、そのように思ったのか」。
その理由についても考えてみる。

この一連の過程に、高尚も何もないのです。
(上手く言語化できなくて、もどかしくなることが多いけれど)

美術だから、芸術だからと、
身構える必要なんてこれっぽっちも無い!

「ちゃんとしたことを言わなきゃいけない」なんてことも、
一切無い!
(その人独自の体験を言語化すること自体が難しいんだから)

アニメやドラマを観たり、漫画を読んだりする。
アイドルの歌を聴いたり、ライブに行く。
そして、それらの感想を友達としゃべってみる。

美術や芸術についての「おしゃべり」も、
実はそれらと同じことでしかないんです!

説明を少し変えれば、作品の「推し」を互いに交換し、
その人独自の「推し」の存在を、相互に受け入れ肯定し合う。

何らかの作品について語るということは、ジャンルを問わず、
そのような要素を含む行為なのです。
(「批評」というジャンルの入り口でもあるかも)

というわけで、
まずはこの展覧会の感想を気軽にしゃべってみませんか?
先ほど、言語化が難しいと述べましたが、
他の人の感想がそのヒントにもなってくれるんです。

さらに他の人のトークは、
自分では気付けなかった楽しみ方も教えてくれることが多い。

そして、何より楽しい!!

モヤモヤしていた想いが浮き上がってくるような、
そして、それを吐き出せたようなカタルシスが待っているんです!

だから、まずは「おしゃべり」を楽しむところから
入っていきませんか?

なお、ミーハー的な企画ですが、参加者間で、
今回の展示作品の「人気No.1作品」も多数決で決めちゃおう。
なんていう遊び企画も用意しております。
(予備選から作品を絞り込み、決戦投票していく感じでいこうかと考えています)

最後に、見学だけのオブザーバー参加も可能です。
また、オンラインの顔出しは必須ではありません。
子育て中の方の参加も大歓迎です。

​みんなで「おしゃべり」を楽しんでいきましょう!

イベント情報

開催日時
2022/02/26(土) 10:30~12:30
開催場所
オンライン開催(Zoomミーティングルーム)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

読書会関連のおすすめ本!

読書会という幸福

出典:amazon.co.jp

向井和美『読書会という幸福』

ありふれた日常の中で、読書という行為がどれほどの豊かな時間を与えてくれることか。三十年以上、全員が同じ作品を読んできて語り合う会に途切れることなく参加してきた著者が、その「魂の交流の場」への想いを味わい深い文章で綴る名エッセイ。読書会の作法やさまざまな形式の紹介、潜入ルポ、読書会記録や課題本リストも。

主催グループ

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