レヴィ=ストロース『月の裏側―日本文化への視角』(下北沢・ダーウィンルーム読書会)

https://www.kokuchpro.com/event/18a56c09b8b566ad20b71df3eedbe8e1/
 教養のための読書をともにーー。
 ダーウィンルーム読書会、11月12日(火)はレヴィ=ストロース『月の裏側 日本文化への視角』 をとりあげます。はじめにおひとりずつ簡単な感想をお話しいただいた上で、参加者のみなさんと議論していきます。

ダーウィンルーム読書会
レヴィ=ストロース『月の裏側 日本文化への視角』
日 時:2019年 11月12日(火)19:30~21:00(開場19:00)要 予 約 *火曜日開催/お間違えのないようご注意ください。
キュレーター:鶴田想人 さん
会 場:下北沢・ダーウィンルーム〈2F〉ラボ
参 加:一般 ¥2,000税込 大学生¥1,500 高校生以下 ¥1,000/ドリンク付き
主 催:ダーウィンルーム・SYNAPSE Lab.

レヴィ=ストロース『月の裏側 日本文化への視角』川田順造訳、中央公論新社、2014年
http://www.chuko.co.jp/tanko/2014/07/004424.html

配布資料:https://docs.google.com/document/d/1OiM_BbxK4EYXA-cITJS89Ku1zAb-Xnp-QLZRZ57sKBQ/edit?usp=sharing

参 考:
①中沢新一『100分de名著 レヴィ=ストロース『野生の思考』』NHK出版、2016年
②クロード・レヴィ=ストロース『構造・神話・労働 【新装版】ーークロード・レヴィ=ストロース日本講演集』大橋保夫・三好郁朗訳、みすず書房、2008年
③クロード・レヴィ=ストロース『レヴィ=ストロース講義』川田順造・渡部公三訳、平凡社ライブラリー、2005年
①はレヴィ=ストロース思想へ入門書。第4回で日本との関係について触れられています。②は1977年に初めて、③は1986年に再びレヴィ=ストロースが来日した時の講演集。

キュレーター・プロフィール
鶴田 想人・つるた そうと
1989年東京都生まれ。高校卒業後、数年間の“放浪”生活を経て、3・11をきっかけに東京大学に入学。現在、東京大学大学院総合文化研究科修士課程(科学史・科学哲学)。駒場にて「食の歴史と人類学研究会」を主宰。https://researchmap.jp/tsurutasoto/
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好奇心の森「ダーウィンルーム」
http://www.darwinroom.com/
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イベント情報

開催日時
2019/11/12(火) 19:30~21:00
開催場所
下北沢・ダーウィンルーム

主催グループ