(日本初の試み?)リーディング・テーブル読書会 〜 【ブックハンター蒐書報告編】

「リーディング・テーブル読書会」を主催。特別イベントも展開中
《ブックハンター蒐書報告編》とは、
ある一定期間内に購入した本の書誌情報(タイトルなど)と購入動機を
報告し合うだけの会。

つまり、本の購入履歴を話すだけ。
本の内容への言及は不要。

本屋へ行くとは、いわば狩猟行為に等しいもの。
その狩りの成果を報告し合うことが趣旨の、
全く新しいタイプの読書会。
​(もしかしたら本邦初か?)

繰り返すが、読んでいなくてもOK。
いや、むしろ「読む・読まない・積読してる」などは、
ネコの尻の穴ほどの些末な事象でしかない!

​本当に大切なのは、「本を買うこと」。
​とにかく「本屋で本を買うこと」の一点に尽きる!

本屋に行けば、なぜだか分からないが、
不思議とテンションが上がってこないだろうか?

それはだな、棚の本たちが、オマエらに呼びかけているからなんだぞ。

「僕たちはここにいるよ!」
「私たちを買って買って!」
「僕たちはアナタの一部になりたいの〜」
「いい子にするから家族(蔵書)にして!」

などと、向こう(本の側)から一生懸命に告白してくれるから、
俺達のテンションもウナギ登りに高まっていくんだ。

んっ?
本が人に呼びかけるわけがないだと?
そんなつまらないことしか言えないヤツは、
この読書会に来なくていい(笑)!

なになに?
クスリをやっているんじゃないかって?

だから、オマエはモテないんだよ〜。
本たちの方から勇気を出してコクってくれてるんだぞ?
分かってる?

俺たちのような本好きのモテキはな、
読書好きのモテキはだな・・・、
(涙目で)「リアル書店」の中で日々起きているんだよ!!

​なぜそれが分からんのだ・・・。


仕方ないな〜、もう。
敢えてハッキリ言ってやるよ。

「撃って撃って、撃ちまくれ!」
「買って買って、買いまくれ!!」と。

本を買えるのは、生きてる間だけなんだぞ!
命ある限り闘わなくて(本を買わなくて)、どうする?
​これが俺たちの生きる道なんだ!

あの織田信長もこう言ってるぞ。
「必死に生きてこそ(本を買ってこそ)、その生涯は光を放つ」と。

ここで、分かっているとは思うが、
大事なことだから一点だけ確認な。

勝利の女神たちが、そしてイケメンの執事たちが、
勝負下着を振って待ってくれているのは、
「リアル書店」の中だけだからな。

くれぐれも「ネット書店」なんかじゃないからな!
そこのところ、間違えないように。

​というわけで、
「リアル書店」で購入した本(新刊or古本)だけを紹介してくれ。
俺からのお願いは、それだけだ。
​頼んだぞ!!

最後に本好きの間でしか知られていない言葉を紹介して、
終わりとしよう。

​「書店に入らずんば、虎児を得ず!」
「これより我が艦隊は紡錘陣形にて、リアル書店の全棚吟味を図る!」
「トラトラトラ、我、古本の物色に成功せり!」
「敬棚愛差(書店の棚を愛し、店ごとに異なる棚構成の違いを愛でる)」


(注)リーディング・テーブル (方式) 自体はジャンルフリーです。
(注)学生の方に限り、図書館で借りた本での代用可。

イベント情報

開催日時
2021/10/24(日) 11:00~12:30
開催場所
オンライン開催(Zoomミーティングルーム)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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