第21回紅花読書会 ミヒャエル・エンデ『モモ』を読む

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第21回読書会のお知らせです。
今回は、ミヒャエル・エンデの『モモ』を読みます。今年は、『モモ』が日本語に翻訳されて50年になります。岩波書店からも記念のダブルカバーのものが発売されました。

当読書会でも、この機会に読んでみたいと思い、今回の課題本にしました。メモリアルイヤーには積極的に乗ることを心がけています。


あらすじ
時間どろぼうと,ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語.時間の真の意味を問う,エンデの名作.



課題本・参加条件・開催日時・場所・申し込み方法等
《課題本》
『モモ』
ミヒャエル・エンデ 作 大島 かおり 訳
岩波少年文庫

《対象者》
他の人を話を聞ける方で、当日までに課題本を読了できる方。
読まれた本はご持参ください。

《日時》
2026年11月28日(土)午前10時00分から午前11時40分まで

《場所》
山形やまぎん県民ホール 会議室3

《参加費》
300円(会場費)

《定員》
5名ほど(主催含め)

《申込期限》
2026年11月20日(金)まで。
最低参加人数は主催含め2名です。
申込期限までに2名集まらない場合は中止します。

《申込方法》
Instagram、メール、XなどでDMをお願いします。
Mail: benidoku2024@gmail.com
参加ご希望の方は、ご連絡ください!


下記、読書会の趣旨とルールになります。参加の前にご一読ください。
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(あらためて)この読書会について-ひとりで読んでいたときとは、違う読書の世界へ

一冊の本をみんなで読み、その本について思ったことや考えたことについて話す読書会です。他の人の話を聞いて考えるだけでも大丈夫です。
他の人の話を聞くことで、自分一人では気づかなかった作品の面白さや意味を発見することを大切にしています。

基本的な進行

全体の時間は90分です。基本的に時間通りに終わることを心がけています。

Ⅰ 自己紹介(名前だけでOK仮名有り)+(アイスブレイク) 5分 1人1分程度
Ⅱ 感想  10分 1人3分程度
Ⅲ 対話①  25分
Ⅳ 休憩・雑談  10分
Ⅴ 対話②  40分
Ⅵ SNS・ブログ・zine用の本の記念撮影
Ⅶ 終了

読書会のルール
* よく聴く。
誰かが話しているときは割り込まず、1人で長く話し続けない。
* 意見の違いを尊重する。
頭ごなしに否定せず、冷静に話す。
* 人ではなく、本について話す。
知識のひけらかしや、参加者・主催者への悪口、人格攻撃はしない。

イベント情報

開催日時
2026/11/28(土) 10:00~11:40
開催場所
やまぎん県民ホール
主催者
紅花読書会
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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