第19回ABD読書会・テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」4章

​日常に、もっと「深い話」を。
参加申し込み

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東京都板橋区にて、エーリッヒ・フロム著「悪について」を取り上げてABD読書会を行います。
みんなで本を読み、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
初参加も大歓迎です。

〇第19回ABD読書会・テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」4章
日時:2026年11月23日(月祝)13時30分~16時
場所:志村坂上地域センター
 都営三田線志村坂上駅徒歩1分
定員:10名
参加費:300円(会場代・飲食代など)
進行役:チェロさん(本と対話 とまり木主宰)
テーマ本:エーリッヒ・フロム「悪について」 
※その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※11月はフロムによる悪の本質に迫る名著の4章を皆で読みます。読書会仲間のチェロさんが進行します。(いたてつ・はねも参加します)
※申込みはPeatixまたは以下の申し込みフォームからお願いします。
https://forms.gle/9PPZD1BNWbBbuZgy7

〇テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」4章
※ABD(]アクティブ・ブック・ダイアローグ)という読書手法を用いて、皆で本を読み、対話を行います。
 精神分析家・社会心理学者であるエーリッヒ・フロムの名著「愛するということ」に続いて読むのは、「愛するということ」と対をなすとされる名著「悪について」。
今回は第4章「個人と社会のナルシシズム」を読んでいきます。
 フロムは、本書において「生への愛、独立心、ナルシシズムの克服が『成長へのシンドローム』を形成し、逆に死への愛、近親相姦的共生、悪性のナルシシズムが『衰退のシンドローム』を形成することを示す」と述べ、後者が人間にとって有害な状態であると説きます。
 人間を破壊のための破壊、憎悪のための憎悪へ駆り立てる『衰退のシンドローム』とはどんなものなのか。
私たちはなぜ生を軽んじ、自由を放棄し、進んで悪に身をゆだねてしまうのか。
人間の本性と悪との原理的な関係に迫る同著を皆で読み解き、「人間らしく生きる」ことの意味について考えてみませんか。
​※当日​​その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※初参加の方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

〇ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)とは?
1冊の本を皆で分担して読み、1人ずつサマリーにまとめ、リレープレゼンで発表・共有化し、対話をする読書手法。
読みたい本を短時間で読むことができ、皆で学びを深めることができる新しい読書手法です。
1人で読まない、みんなで手分けして読み、対話で味わい楽しむ読書体験ができます。
→ABDについて、詳しくはこちら
https://www.abd-abd.com

〇気持ちよく対話を楽しむためのお願い
お互いのプライバシー保護と、安心安全な場作りを大切にします。
対話で話した内容は他にもらさず、その場限りとしてください。
また、お悩み相談やカウンセリング、他の方へのアドバイス、討論の場ではないことをご了承ください。

〇いたばし哲学カフェ(いたてつ)
日常に、もっと「深い話」を。
いたばし哲学カフェ(いたてつ)は人生や幸せなど、普段はあまり考えないテーマについて、皆で問い合い、深く考え、自由に意見を述べ合う対話の会です。
月に数回、板橋区内地域センターなどで対話イベントを開催します。
ホームページ
https://itatetsucafe.wixsite.com/home
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イベント情報

開催日時
2026/11/23(月) 13:30~16:00
開催場所
志村坂上地域センター
主催者の性別
女性
主催者の年代
40代

主催グループ

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