第20回ABD読書会・テーマ本 村田沙耶香「コンビニ人間」②
日常に、もっと「深い話」を。
参加申し込み
別のサイトに移動します。
東京都板橋区にて、村田沙耶香「コンビニ人間」を取り上げてABD読書会を行います。
みんなで本を読み、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。初参加も大歓迎です。
〇第20回ABD読書会・テーマ本 村田沙耶香「コンビニ人間」②
日時:2026年11月28日(土)13時半~16時
場所:志村坂上地域センター
都営三田線志村坂上駅徒歩1分
定員:10名
テーマ本:村田沙耶香「コンビニ人間」
※その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※普通の人や正常な世界による暴力性が描かれている、ベストセラーの後半を読んでいきます!
前半を読んでいない人もおさらいをするので、初参加も大歓迎です
※申し込みは以下のフォームまたはPeatixからお願いします
https://forms.gle/LuNwyWfVigPpzs4R7
〇テーマ本:村田沙耶香「コンビニ人間」②
今回皆で読んでいくのは芥川賞受賞作で世界中でヒットしている村田沙耶香の「コンビニ人間」の後半。
コンビニエンスストアでアルバイト店員として働く36歳の女性が主人公です。
36歳未婚、正社員・恋愛経験なしの主人公は子どもの頃から世間とずれており、家族の心配の種でしたが、コンビニで仕事をしている時だけ自身の存在意義を感じています。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる。そんな彼女の世界にある日、婚活目的の男性が新人バイトとして入ってきて、物語が展開していく―。
周囲との異質を感じながら、排除されないように普通を装い、懸命に生きてきた主人公がみる「普通の世界」とは。
異物を排除し、正常な世界に修正しようとする「普通の世間や社会、人間」の暴力性とは。
また、前回読んだ本の前半では、主に主人公の境遇と思いを紹介した内容でしたが、今回読む後半で物語が展開していきます。
主人公はどうなるのか、物語はどのように終わりを迎えるのか。
皆でコンビニ人間を読み、感想を語り、「普通」で固められた世界の在り方やその異常性について考えてみませんか。
※当日その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※前半を読んでいない人も、内容のおさらいをしますので初参加の方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
〇ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)とは?
1冊の本を皆で分担して読み、1人ずつサマリーにまとめ、リレープレゼンで発表・共有化し、対話をする読書手法。
読みたい本を短時間で読むことができ、皆で学びを深めることができる新しい読書手法です。
1人で読まない、みんなで手分けして読み、対話で味わい楽しむ読書体験ができます。
→ABDについて、詳しくはこちら
https://www.abd-abd.com
〇気持ちよく対話を楽しむためのお願い
お互いのプライバシー保護と、安心安全な場作りを大切にします。
対話で話した内容は他にもらさず、その場限りとしてください。
また、お悩み相談やカウンセリング、他の方へのアドバイス、討論の場ではないことをご了承ください。
〇いたばし哲学カフェ(いたてつ)
日常に、もっと「深い話」を。
いたばし哲学カフェ(いたてつ)は人生や幸せなど、普段はあまり考えないテーマについて、皆で問い合い、深く考え、自由に意見を述べ合う対話の会です。
月に数回、板橋区内地域センターなどで対話イベントを開催します。
ホームページ
https://itatetsucafe.wixsite.com/home
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https://twitter.com/itatetsucafe
Facebook
https://www.facebook.com/itatetsucafe
instagram
https://www.instagram.com/itatetsucafe
みんなで本を読み、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。初参加も大歓迎です。
〇第20回ABD読書会・テーマ本 村田沙耶香「コンビニ人間」②
日時:2026年11月28日(土)13時半~16時
場所:志村坂上地域センター
都営三田線志村坂上駅徒歩1分
定員:10名
テーマ本:村田沙耶香「コンビニ人間」
※その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※普通の人や正常な世界による暴力性が描かれている、ベストセラーの後半を読んでいきます!
前半を読んでいない人もおさらいをするので、初参加も大歓迎です
※申し込みは以下のフォームまたはPeatixからお願いします
https://forms.gle/LuNwyWfVigPpzs4R7
〇テーマ本:村田沙耶香「コンビニ人間」②
今回皆で読んでいくのは芥川賞受賞作で世界中でヒットしている村田沙耶香の「コンビニ人間」の後半。
コンビニエンスストアでアルバイト店員として働く36歳の女性が主人公です。
36歳未婚、正社員・恋愛経験なしの主人公は子どもの頃から世間とずれており、家族の心配の種でしたが、コンビニで仕事をしている時だけ自身の存在意義を感じています。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる。そんな彼女の世界にある日、婚活目的の男性が新人バイトとして入ってきて、物語が展開していく―。
周囲との異質を感じながら、排除されないように普通を装い、懸命に生きてきた主人公がみる「普通の世界」とは。
異物を排除し、正常な世界に修正しようとする「普通の世間や社会、人間」の暴力性とは。
また、前回読んだ本の前半では、主に主人公の境遇と思いを紹介した内容でしたが、今回読む後半で物語が展開していきます。
主人公はどうなるのか、物語はどのように終わりを迎えるのか。
皆でコンビニ人間を読み、感想を語り、「普通」で固められた世界の在り方やその異常性について考えてみませんか。
※当日その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※前半を読んでいない人も、内容のおさらいをしますので初参加の方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
〇ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)とは?
1冊の本を皆で分担して読み、1人ずつサマリーにまとめ、リレープレゼンで発表・共有化し、対話をする読書手法。
読みたい本を短時間で読むことができ、皆で学びを深めることができる新しい読書手法です。
1人で読まない、みんなで手分けして読み、対話で味わい楽しむ読書体験ができます。
→ABDについて、詳しくはこちら
https://www.abd-abd.com
〇気持ちよく対話を楽しむためのお願い
お互いのプライバシー保護と、安心安全な場作りを大切にします。
対話で話した内容は他にもらさず、その場限りとしてください。
また、お悩み相談やカウンセリング、他の方へのアドバイス、討論の場ではないことをご了承ください。
〇いたばし哲学カフェ(いたてつ)
日常に、もっと「深い話」を。
いたばし哲学カフェ(いたてつ)は人生や幸せなど、普段はあまり考えないテーマについて、皆で問い合い、深く考え、自由に意見を述べ合う対話の会です。
月に数回、板橋区内地域センターなどで対話イベントを開催します。
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