文学読書会『ヨハク』|上田秋成『雨月物語』―「浅茅が宿」「吉備津の釜」

「なぜ?」を深掘る読書会
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【少人数】上田秋成『雨月物語』読書会(現代語訳OK/初参加・単発参加歓迎)

愛する人を待ち続ける心。裏切られた者の恨み。
誰もが抱く身近な感情が、いつしか怪異へと姿を変えていく——。

今回は、泉鏡花や村上春樹をはじめ、多くの作家に影響を与えてきた怪異譚の名作『雨月物語』から、「浅茅が宿」「吉備津の釜」の二編を取り上げます。

もちろん現代語訳での参加、大歓迎です!!古文の知識は必要ありません。
普段は古典を読まない方も、不思議な話や、人の心の怖さを描いた物語が好きなら、この機会に一緒に読んでみませんか?

(あらすじ)

「浅茅が宿」
戦乱で離ればなれになった夫婦。七年ぶりに帰った夫を、荒れ果てた家で妻は待っていた。その夜、二人が交わした言葉の意味を、夫は翌朝知ることになる——。

「吉備津の釜」
縁談の吉凶を占う釜は、不吉な兆しを告げた。それでも夫婦となった二人だったが、やがて夫は妻を裏切り……。

怖かった場面や、腑に落ちなかったところ、疑問に感じたことなどを持ち寄って、少人数でゆっくり語り合いましょう。

【概要】
・日時:2026年11月22日(日)15:00〜16:30(90分程度)
・形式:対面開催
・場所:未定(赤羽〜池袋周辺。近隣駅を含みます)
 ※開催の1週間前を目安に、メールにてご連絡します。
・参加費:1,000円(当日、現金またはPayPayでお支払いください)
・定員:5名(主催者を含めて最大6名)
・申込締切:定員に達し次第

【進め方】
・簡単な自己紹介と感想の共有
・疑問や話してみたいことを付箋に書く
・付箋を元に自由にお話ししましょう
※感想がまとまっていなくても大丈夫です。印象に残った場面や言葉を、気軽に持ち寄ってください。

【持ち物】
・『雨月物語』「浅茅が宿」「吉備津の釜」の本文
 ※現代語訳・原文のどちらでも構いません。訳者・版・媒体も問いません。
・筆記用具

【お願い】
・対象の二編を読み終えたうえでご参加ください。『雨月物語』の全編を読む必要はありません。
・営業・勧誘目的でのご参加はご遠慮ください。
・キャンセルの際は、事前にご連絡ください。

文学読書会『ヨハク』で、お会いできるのを楽しみにしています。

イベント情報

開催日時
2026/11/22(日) 15:00~16:30
開催場所
赤羽〜池袋あたり(近隣駅となる可能性があります)
主催者
yohaku
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

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