文学読書会『ヨハク』(チャールズ・ウィリアムズ『ライオンの場所』)

「なぜ?」を深掘る読書会
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【少人数】チャールズ・ウィリアムズ『ライオンの場所』読書会(初参加/単発参加歓迎)

今回は、チャールズ・ウィリアムズ『ライオンの場所』を取り上げます。
この作品は、『ナルニア国物語』の作者C・S・ルイスを魅了した幻想小説です。

彼は、この小説を読んで感激し、ウィリアムズにファンレターを送ったとされています。この作品のどこに、それほどの魅力が詰まっているのでしょうか?
1931年に書かれたこの不思議で恐ろしい幻想小説は、2025年にようやく邦訳が刊行されました。まだ読んだことのない方も、この機会に一緒に読んで、作品の魅力をお話ししましょう!

会は少人数で、それぞれの感想や疑問を持ち寄ってお話しします。初めて読む方も、再読の方も大歓迎です。

(あらすじ)
ロンドン近郊の田舎町で、見世物小屋から雌ライオンが逃げ出します。
友人と散策していた青年アンソニーは、そのライオンが人を襲う場面を目撃します。しかし直後にそこにいたのは、巨大な雄ライオンでした。
この出来事をきっかけに、町では不可解な現象が起こり始め、平穏だった日常が、少しずつ侵食されていきます。

この物語を、皆さんはどう読むでしょうか。
印象に残った場面や言葉、不気味に感じたところ、うまく説明できないけれど引っかかったところ。そうしたものを手がかりに、少人数でゆっくり話せたらと思います。

哲学やキリスト教に関わる要素もありますが、専門的な知識や、すべてを理解している必要はありません。読み終えたあとの疑問や戸惑いも、そのまま話題にしましょう。

【概要】
・参加費:1,000円(当日、現金またはPayPay)
・定員:5名(主催を含め最大6名)
・申込締切:定員に達し次第、締め切ります

【進め方】

簡単な自己紹介と、作品の第一印象
疑問に思ったことや印象に残ったことを付箋に書き出す(付箋はこちらで用意します)
付箋を手がかりに、自由に語り合う

【持ち物】
・チャールズ・ウィリアムズ『ライオンの場所』(横山茂雄訳、国書刊行会)
 ※電子書籍、原書(The Place of the Lion)でも構いません。図書館で借りた本でもご参加いただけます。
・筆記用具

【お願い】
・作品を最後まで読んだうえでご参加ください。
・感想がうまくまとまっていなくても構いません。印象に残った場面や、気になったことをお気軽にお話しください。
・営業・勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。
・キャンセルの際は、事前にご連絡ください。

それでは、お会いできることを楽しみにしています!

イベント情報

開催日時
2026/11/14(土) 15:00~16:30
開催場所
赤羽〜池袋あたり(近隣駅となる可能性があります)
主催者
yohaku
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

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