【哲学カフェ】イレネ・バジェホ『パピルスのなかの永遠』~すべての読書家に贈る、本を愛し、本を求めた者たちの歴史
ギリシア哲学からアニメまで!哲学的読書会&シネマ哲学カフェ
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遠くスペインから、愛書家・読書家の皆さんに素敵なプレゼントが届きました。
今回の哲学カフェは、読書の秋ということで、「書物」そのものをめぐる作品で開催します。スペインの作家イレネ・バジェホ(1979年~)のエッセイ『パピルスのなかの永遠』を取り上げます。
40カ国で翻訳され、100万部を超える世界的ベストセラーです。
私たちが当たり前のように手にしている「本」は、いったいどのように生まれ、三千年もの時間を生き延びてきたのでしょうか。
アレクサンドリアの大図書館、ホメロスやサッポー、巻物を写す人々、古代の書店員、検閲や焚書――。『パピルスのなかの永遠』は、古代ギリシア・ローマを舞台に、本をつくり、集め、読み、守ってきた人々の足跡をたどります。
しかし、これは堅苦しい「書物史」ではありません。歴史や古典の豊かな知識に、著者自身の読書体験や現代の文学・映画までが自在に結びつき、遠い古代の読書家たちが驚くほど身近に立ち現れます。世界的ベストセラーとなったのも頷ける、書物への愛に満ちた一冊です。
本を愛する人へ。そして、なぜ人はこれほどまでに本を求めてきたのか知りたい人へ。長い年月を越えて私たちの手元まで届いた「本」という奇跡の物語を、一緒にたどってみませんか。
今回の哲学カフェは、読書の秋ということで、「書物」そのものをめぐる作品で開催します。スペインの作家イレネ・バジェホ(1979年~)のエッセイ『パピルスのなかの永遠』を取り上げます。
40カ国で翻訳され、100万部を超える世界的ベストセラーです。
私たちが当たり前のように手にしている「本」は、いったいどのように生まれ、三千年もの時間を生き延びてきたのでしょうか。
アレクサンドリアの大図書館、ホメロスやサッポー、巻物を写す人々、古代の書店員、検閲や焚書――。『パピルスのなかの永遠』は、古代ギリシア・ローマを舞台に、本をつくり、集め、読み、守ってきた人々の足跡をたどります。
しかし、これは堅苦しい「書物史」ではありません。歴史や古典の豊かな知識に、著者自身の読書体験や現代の文学・映画までが自在に結びつき、遠い古代の読書家たちが驚くほど身近に立ち現れます。世界的ベストセラーとなったのも頷ける、書物への愛に満ちた一冊です。
本を愛する人へ。そして、なぜ人はこれほどまでに本を求めてきたのか知りたい人へ。長い年月を越えて私たちの手元まで届いた「本」という奇跡の物語を、一緒にたどってみませんか。
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