10/31(土)第290回ええやん朝活読書会<課題本:ジキル博士とハイド氏>@神保町
読書会で新しい「1日」「本」「自分」との出会いのきっかけを
参加申し込み
別のサイトに移動します。
今回の課題本は、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの名作、
『ジキル博士とハイド氏』です。
物語の舞台は、19世紀のロンドン。
高名な医師であり、周囲からの信頼も厚いジキル博士。
一方で、街では不気味な男・ハイド氏が不可解な事件を起こしていきます。
いったい、二人にはどんな関係があるのか。
タイトルや物語の設定を知っている方も多い作品ですが、
実際に読んでみると、単なる「善人と悪人」の物語ではありません。
人の中にある善と悪。理性と欲望。
他人に見せている自分と、誰にも見せていない自分。
「人間は、善と悪をきれいに分けることができるのか?」
「ハイドは本当に“もう一人の人格”だったのか?」
「自分の中にも、ジキルやハイドのような部分はあるだろうか?」
読み終えたあと、いろいろな問いが残る作品です。
開催日は、10月31日。少し不穏で、少し奇妙な物語を読むにはぴったりなハロウィンの日に、みんなで『ジキル博士とハイド氏』について話してみませんか?
古典文学というと、
「難しそう」
「ちゃんと読み込まないと参加できなさそう」
と思う方もいるかもしれません。
でも、専門的な知識や立派な感想は必要ありません。
「ここが怖かった」
「ジキルの気持ちが少し分かる気がした」
「この展開はどういう意味なんだろう?」
そんな素朴な感想からで大丈夫です。
なお、当日はどの出版社・翻訳者の本をお持ちいただいても構いません。
英語などの原著で読まれる方も、もちろん大歓迎です。
訳による表現の違いも含めて、それぞれが読んだ一冊を持ち寄りながら、
一人で読んだときには気づかなかった作品の見え方を、
参加者同士でゆっくり話していければと思います。
ハロウィンの朝、人間の中に潜む“もう一人の自分”について、
一緒に考えてみませんか?
ご参加お待ちしております!
<ええやん朝活読書会(課題本形式)とは?>
通常版と違って、その回の課題本となる1冊を事前に読んできて、気になったところや印象に残ったことを、無理のない範囲で共有するのが課題本形式です。
お互いの感想を聞きあうことで自分では気づかなかった本の面白さに気づくことができたり、また読んでいて疑問に思ったことや他の人はどう思ったのかという問いかけをしてみることで、他の人との価値観の違いを感じることができたりとより深く本を味わうことができます。
そして、読書会が終わった後にはもう一度、その課題本を読み直すとまた違った世界が広がります。
ぜひ、当日はあなたなりにその本に対する思いを好きなように語ってください。
☆総合文芸雑誌『ダ・ヴィンチ 2017年2月号』(KADOKAWA)で「ええやん!朝活!読書会」が掲載されました!
実施概要
【日時】
2026年10月31日(土)
9:50開場 10:00スタート 12:10終了予定
【参加費】
1,000円
【持ち物】
・『ジキルとハイド』
・筆記用具
【開催場所】
神保町駅近辺のレンタルスペース
※申し込み完了時に別途メールでお知らせします。
【参加方法】
下記のお申し込みフォームから参加申し込みを承っております。
https://eeyanasakatsu.com/page-19/
※注意
・会を通じてのビジネス・宗教勧誘等は、他の参加者が不快に思うこともございますので、そのような目的での参加はご遠慮ください。もし他の参加者より問い合わせがありましたら、読書会主催者ネットワーク等を通じて共有させていただく等の処置をとらせていただきます。
・運営を円滑に行い、参加される方に有意義な時間を過ごしていただくため、当日のドタキャンや連絡なしでの無断キャンセルなど、最低限のマナーを守れない方は、次回以降のご参加をご遠慮いただく場合があります。
『ジキル博士とハイド氏』です。
物語の舞台は、19世紀のロンドン。
高名な医師であり、周囲からの信頼も厚いジキル博士。
一方で、街では不気味な男・ハイド氏が不可解な事件を起こしていきます。
いったい、二人にはどんな関係があるのか。
タイトルや物語の設定を知っている方も多い作品ですが、
実際に読んでみると、単なる「善人と悪人」の物語ではありません。
人の中にある善と悪。理性と欲望。
他人に見せている自分と、誰にも見せていない自分。
「人間は、善と悪をきれいに分けることができるのか?」
「ハイドは本当に“もう一人の人格”だったのか?」
「自分の中にも、ジキルやハイドのような部分はあるだろうか?」
読み終えたあと、いろいろな問いが残る作品です。
開催日は、10月31日。少し不穏で、少し奇妙な物語を読むにはぴったりなハロウィンの日に、みんなで『ジキル博士とハイド氏』について話してみませんか?
古典文学というと、
「難しそう」
「ちゃんと読み込まないと参加できなさそう」
と思う方もいるかもしれません。
でも、専門的な知識や立派な感想は必要ありません。
「ここが怖かった」
「ジキルの気持ちが少し分かる気がした」
「この展開はどういう意味なんだろう?」
そんな素朴な感想からで大丈夫です。
なお、当日はどの出版社・翻訳者の本をお持ちいただいても構いません。
英語などの原著で読まれる方も、もちろん大歓迎です。
訳による表現の違いも含めて、それぞれが読んだ一冊を持ち寄りながら、
一人で読んだときには気づかなかった作品の見え方を、
参加者同士でゆっくり話していければと思います。
ハロウィンの朝、人間の中に潜む“もう一人の自分”について、
一緒に考えてみませんか?
ご参加お待ちしております!
<ええやん朝活読書会(課題本形式)とは?>
通常版と違って、その回の課題本となる1冊を事前に読んできて、気になったところや印象に残ったことを、無理のない範囲で共有するのが課題本形式です。
お互いの感想を聞きあうことで自分では気づかなかった本の面白さに気づくことができたり、また読んでいて疑問に思ったことや他の人はどう思ったのかという問いかけをしてみることで、他の人との価値観の違いを感じることができたりとより深く本を味わうことができます。
そして、読書会が終わった後にはもう一度、その課題本を読み直すとまた違った世界が広がります。
ぜひ、当日はあなたなりにその本に対する思いを好きなように語ってください。
☆総合文芸雑誌『ダ・ヴィンチ 2017年2月号』(KADOKAWA)で「ええやん!朝活!読書会」が掲載されました!
実施概要
【日時】
2026年10月31日(土)
9:50開場 10:00スタート 12:10終了予定
【参加費】
1,000円
【持ち物】
・『ジキルとハイド』
・筆記用具
【開催場所】
神保町駅近辺のレンタルスペース
※申し込み完了時に別途メールでお知らせします。
【参加方法】
下記のお申し込みフォームから参加申し込みを承っております。
https://eeyanasakatsu.com/page-19/
※注意
・会を通じてのビジネス・宗教勧誘等は、他の参加者が不快に思うこともございますので、そのような目的での参加はご遠慮ください。もし他の参加者より問い合わせがありましたら、読書会主催者ネットワーク等を通じて共有させていただく等の処置をとらせていただきます。
・運営を円滑に行い、参加される方に有意義な時間を過ごしていただくため、当日のドタキャンや連絡なしでの無断キャンセルなど、最低限のマナーを守れない方は、次回以降のご参加をご遠慮いただく場合があります。
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