第17回ABD読書会・テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」3章

​日常に、もっと「深い話」を。
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東京都板橋区にて、エーリッヒ・フロム著「悪について」を取り上げてABD読書会を行います。
みんなで本を読み、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。初参加も大歓迎です。

※10月は、2日連続で「攻撃性」と「悪」について考えます。
前日の10月10日(土)午前9時半~いたばし哲学カフェ「攻撃性」(哲学対話)との連動企画となっています。
https://itatetsucafe20261010a.peatix.com/view
単発参加でも、両方参加でもどうぞ。

〇第17回ABD読書会・テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」3章
日時:2026年10月11日(日)9時15分~11時45分
場所:志村坂上地域センター
 都営三田線志村坂上駅徒歩1分
定員:10名
参加費:300円(会場代・飲食代など)
進行役:チェロさん(本と対話 とまり木主宰)
テーマ本:エーリッヒ・フロム「悪について」 
※その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※10月はフロムによる悪の本質に迫る名著の3章を皆で読みます。読書会仲間のチェロさんが進行します。(主催者も参加します)

〇テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」3章
※ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)という読書手法を用いて、皆で本を読み、対話を行います。
 精神分析家・社会心理学者であるエーリッヒ・フロムの名著「愛するということ」に続いて読むのは、「愛するということ」と対をなすとされる名著「悪について」。
今回は第3章「死を愛すること 生を愛すること」を読んでいきます。
 フロムは、本書において「生への愛、独立心、ナルシシズムの克服が『成長へのシンドローム』を形成し、逆に死への愛、近親相姦的共生、悪性のナルシシズムが『衰退のシンドローム』を形成することを示す」と述べ、後者が人間にとって有害な状態であると説きます。
 人間を破壊のための破壊、憎悪のための憎悪へ駆り立てる『衰退のシンドローム』とはどんなものなのか。
私たちはなぜ生を軽んじ、自由を放棄し、進んで悪に身をゆだねてしまうのか。
人間の本性と悪との原理的な関係に迫る同著を皆で読み解き、「人間らしく生きる」ことの意味について考えてみませんか。
​※当日​​その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※初参加の方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

〇ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)とは?
1冊の本を皆で分担して読み、1人ずつサマリーにまとめ、リレープレゼンで発表・共有化し、対話をする読書手法。
読みたい本を短時間で読むことができ、皆で学びを深めることができる新しい読書手法です。
1人で読まない、みんなで手分けして読み、対話で味わい楽しむ読書体験ができます。
→ABDについて、詳しくはこちら
https://www.abd-abd.com

イベント情報

開催日時
2026/10/11(日) 09:15~11:45
開催場所
志村坂上地域センター
主催者の性別
女性
主催者の年代
40代

主催グループ

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