国立劇場の読書会vol.7「日本美術の源泉を探る―辻惟雄『奇想の図譜』を読む」第1回
文化芸術に関連する本を通じて読書を深めます
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「国立劇場の読書会」は、伝統芸能や文化芸術に関連する課題図書を事前にお読みの上ご参加いただき、本の感想を参加者のあいだで自由に交わして、読書を深めていくイベントです。
第7弾の課題図書は、辻惟雄の『奇想の図譜』。ナビゲーターを務めるのは、川崎浮世絵ギャラリー学芸員で國學院大學兼任講師の洲脇朝佳さんです。洲脇さんと参加者の皆様で、全3回に分けてゆっくりと『奇想の図譜』を読んでいきます。国立劇場所蔵資料も毎回ご紹介します。どうぞお気軽にご参加ください!
ナビゲーター:洲脇 朝佳(すわき あさか)
川崎浮世絵ギャラリー学芸員、國學院大學兼任講師。國學院大學大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。千代田区立日比谷図書文化館文化財事務室学芸員を経て現職。専門は日本近世絵画史、特に浮世絵、出版文化史。
ナビゲーターからのメッセージ
日本美術というと、どこか堅く静かな印象がありませんか?そうしたイメージをあざやかに吹き飛ばしてくれるのが、この『奇想の図譜』です。前作『奇想の系譜』以上にダイナミックに語られる辻氏の視点を通して、日本美術が昔から時代も海も越えて、驚くほど柔軟で豊かに営まれてきたことを、皆さんと実感できたらうれしいです。
第7弾の課題図書は、辻惟雄の『奇想の図譜』。ナビゲーターを務めるのは、川崎浮世絵ギャラリー学芸員で國學院大學兼任講師の洲脇朝佳さんです。洲脇さんと参加者の皆様で、全3回に分けてゆっくりと『奇想の図譜』を読んでいきます。国立劇場所蔵資料も毎回ご紹介します。どうぞお気軽にご参加ください!
ナビゲーター:洲脇 朝佳(すわき あさか)
川崎浮世絵ギャラリー学芸員、國學院大學兼任講師。國學院大學大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。千代田区立日比谷図書文化館文化財事務室学芸員を経て現職。専門は日本近世絵画史、特に浮世絵、出版文化史。
ナビゲーターからのメッセージ
日本美術というと、どこか堅く静かな印象がありませんか?そうしたイメージをあざやかに吹き飛ばしてくれるのが、この『奇想の図譜』です。前作『奇想の系譜』以上にダイナミックに語られる辻氏の視点を通して、日本美術が昔から時代も海も越えて、驚くほど柔軟で豊かに営まれてきたことを、皆さんと実感できたらうれしいです。
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