【哲学カフェ】ミヒャエル・エンデ『モモ』~「私たちは遊びをする最後の人間なのか?」【初心者大歓迎】

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今回は、ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデ(1929-1995年)の代表作である『モモ』をテーマに哲学カフェを開催します。
言わずと知れた、児童文学のロングセラーです。
子供のころに読まれた方も多いと思います。
魅力的な登場人物と心躍る冒険譚。

しかし、この物語は子供たちだけのものではありません。

大人が読んだときに、そこに何を見出すでしょうか?

「時間泥棒」は一体何の寓意・暗喩なんでしょうか?

大人になった今、改めて読み返してみると、発見と示唆、警鐘に満ち溢れた作品だと気づかされます。

効率や生産性、社会的地位と経済的成功が重視される現代社会で、「遊び」は本当に無駄なのでしょうか?

是非、もう一度、この作品を読んで、自分のこと、周りの人々のこと、社会のこと、世界のことを考えてみましょう。

イベント情報

開催日時
2026/10/25(日) 15:10~16:45
開催場所
東日本橋(東京中央区)の会議室(公共施設内)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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