あやせ高架下読書会 #26

小説を軸に、みんなで遊び場を作りましょう
参加申し込み

別のサイトに移動します。

はじめましての方も、そうでない方も、あらためましてこんにちは。主催の「しん」と申します。

あやせ高架下読書会では、気軽に本を紹介しあう『紹介本読書会』と、あらかじめ1冊の本を読了して気ままに話す『課題本読書会』の2部構成で開催しています。

はじめての方、ひさしぶり(たとえば1年ぶりでも)の方、そしていつもの方々。どなたでも大歓迎です。

年齢や性別の制限はありませんし、なにかをジャッジするイベントでもありませんので、どうぞご安心くださいね。

前回同様、1部と2部のあいだに「幕あい(交流タイム)」を用意しましたので、それぞれの楽しみ方をお選びください。



1部【紹介本読書会】
テーマ「あなたの精神安定剤な小説」

「落ち込んだときに読むと、ホッとする」「この本を読めば気分が落ち着く」「本棚にあるだけで安心する」などなど。

解釈はさまざまあると思いますが、テーマに沿うと思えたならば、あなたの自由です。

どんな小説でも、テーマを曲解したとしても、ぜひ面白い作品を教えてください。

自分の好きを話し、誰かの好きを持ち帰る。そんなきっかけとなる読書会であれば幸いです。



幕あい【交流タイム】
1部のみ、あるいは2部のみ参加の方、さらには通し参加の方々に楽しんでいただく時間です。

今回はゆるやかなテーマを設けたいと思います。

#25の内容を踏まえて決めますので、確定次第お知らせしますね!



2部【課題本読書会】
課題本『法廷遊戯』(五十嵐律人)



法律家を目指す学生・久我清義と織本美鈴。
ある日を境に、二人の「過去」を知る何者かによる嫌がらせが相次ぐ。
これは復讐なのか。
秀才の同級生・結城馨の助言で事件は解決すると思いきや、予想外の「死」が訪れる――。
ミステリー界の話題をさらった、第62回メフィスト賞受賞作。

(Amazonより)



筆者の処女作。小説と真摯に向き合う姿勢、そして覚悟と熱量を感じさせる作品です。ハラハラするミステリ、かつ考えさせられるテーマ。ぜひ読んでみてください。

そして読み終えたら、読書会でこの本をテーマにあれやこれやと、おしゃべりしましょう。



1部のみ、2部のみ、通しで。いずれも大歓迎です。本でみんなと繋がりましょう。

ちなみに1部も2部も、少人数のときもあれば、満員のときもあります。いずれにせよ、どちらも違った面白さがありますよ。

また、ひとりでの参加の方がほとんどで、ほぼ毎回初参加の方もいらっしゃいます。もしよければ、あまり構えずに、ちょっとうかつなくらいの気持ちで申し込んでみてください。相性はあると思いますが、フィットする遊び場、心地よい居場所になるかもしれません。

本を読む・選ぶ以外に、特別な準備は必要ありません。ふらっと遊びにきてくださいね。



あなたのご参加を、心よりお待ちしております。



詳細
・タイムテーブル

10月31日(土)

12:35〜12:45 第1部受付

12:45〜14:45 第1部【紹介本読書会】

14:45〜15:45 幕あい【交流タイム】

15:45〜15:55 第2部受付

15:55〜17:55 第2部【課題本読書会】

・会場

あやセンターぐるぐる

・参加費(前日までにお申込みください)

それぞれ1200円

・募集人数

それぞれ7名

・持ち物

【紹介本読書会】紹介したい小説

【課題本読書会】『法廷遊戯』(五十嵐律人)

(いずれも電子版可)

イベント情報

開催日時
2026/10/31(土) 12:30~18:00
開催場所
あやセンターぐるぐる(東京都足立区綾瀬4丁目6−34)
主催者
しん
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから