第4回 ぼそぼそ話す ジェンダーとフェミニズム(ゼクシィを読む)
具体的で小さなことを、自分たちの言葉で話す場。
参加申し込み
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【2026年と1999年のゼクシィを読んで、考えたことを話してみます。】
◯当日は、まず2026年のゼクシィについて話したあと、1999年のゼクシィを配布し、その場で読んで話してみます。
◯2026年のゼクシィは、10月下旬発売の12月号(首都圏版)を各自でご購入いただき、軽く読んだうえで当日ご持参ください。
(通読や熟読はしなくて大丈夫です。気になるところに付箋などを貼ってもらえると、当日話しやすいかなと思います。)
◯関連する資料なども、準備ができたら配布予定です。
◯会の最初にグランドルールを読み、そのあと自己紹介をします。また、最後にひと言感想の時間を設けますが、いずれもパスOKです。途中で休憩タイムも挟みます。
定員:8名
参加費:800円
※話さなくても、聞くだけでもOKです。
※配慮事項や質問のある方はお気軽にご連絡ください。
※「女性の方(トランス女性の方を含む)、FtXノンバイナリーの方」を先行して、申し込みを受け付けます。
男性の方(トランス男性の方を含む)、MtXノンバイナリーの方については、先行受付の状況を見て、空きがある場合にあらためて申し込みを受け付けます。
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個人的なことは、政治的なこと。
フェミニズムやジェンダーについての知識がただ欲しいのなら、一人で本を読むのがいちばん早い。
でも私は、「えらい人の言ってることじゃなくて、あなたが感じて、思っていることを聞かせてよ!」と思います。
それがつたなくても、全然いい。
だから知識には自信がないけれど、関心があって、他者に興味を持てる人に、この会に来てほしい。
というか、私もそんな人のひとりです。
扱いたいのは、抽象的で大きなことよりも、具体的で小さなこと。
たとえば、「ズボラママの褒められレシピ」って言葉って、ちょっと気持ち悪いよね、みたいな話からでも。
そんな身近なトピックを入り口に、女性も、男性も、ノンバイナリーの人も、それぞれの立場からフェミニズムやジェンダーについて考えたり、話したりしたいです。
学問的なことも少しずつ学びながら、みんなでぼそぼそと、小さな声で話す場を。
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○参加にあたって
・あらゆる差別やヘイト、ハラスメントを容認しません。
・一方的に話したり、知識で打ち負かしたり、説教をすることはお控えください。
・この場で聞いた個人的なことを外部やインターネットで共有しないでください。
・この場で知り合った人に、連絡先の交換を強要したり、ナンパ、ビジネス・宗教・投資などの勧誘をしないでください。
・「わからなさ」や「うまく言えないこと」を大切にする場にしたいです。
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○こんな人に来てほしいです
・しゃべるのが苦手だ
・言語化するのが苦手だ
・一方的に話されるのが苦手だ
・抽象的な話や論理的な話は苦手だけど興味はある
・ふつうの人が考えていることに興味がある
・知識のある人がその場を支配する感じが嫌だ
・でも、学問的なことも学んでいきたい
・質問されるとつい答えちゃうけど、あとから言いたくなかったなと思う
・その場では言えないけど、あとからいろいろ思う
・フェミニストって名乗りにくい
・男の自分がフェミニストを名乗るのは抵抗がある
・読書会やワークショップや、当事者会、研究会、哲学カフェなどでいやな思いをしたことがある
・けど、その場ではなにも言えなかった
・マンスプレイニングが嫌だ
・でも、男の人にもいい人はいると思う
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【お問い合わせ】
Instagram・X:
@our_practice_
◯会の告知はX・Instagramでもお知らせしています。
よろしければフォローしていただけるとうれしいです。
ホームページ:
https://our-practice.hp.peraichi.com
メール:
our_practice_@ymail.ne.jp
◯当日は、まず2026年のゼクシィについて話したあと、1999年のゼクシィを配布し、その場で読んで話してみます。
◯2026年のゼクシィは、10月下旬発売の12月号(首都圏版)を各自でご購入いただき、軽く読んだうえで当日ご持参ください。
(通読や熟読はしなくて大丈夫です。気になるところに付箋などを貼ってもらえると、当日話しやすいかなと思います。)
◯関連する資料なども、準備ができたら配布予定です。
◯会の最初にグランドルールを読み、そのあと自己紹介をします。また、最後にひと言感想の時間を設けますが、いずれもパスOKです。途中で休憩タイムも挟みます。
定員:8名
参加費:800円
※話さなくても、聞くだけでもOKです。
※配慮事項や質問のある方はお気軽にご連絡ください。
※「女性の方(トランス女性の方を含む)、FtXノンバイナリーの方」を先行して、申し込みを受け付けます。
男性の方(トランス男性の方を含む)、MtXノンバイナリーの方については、先行受付の状況を見て、空きがある場合にあらためて申し込みを受け付けます。
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個人的なことは、政治的なこと。
フェミニズムやジェンダーについての知識がただ欲しいのなら、一人で本を読むのがいちばん早い。
でも私は、「えらい人の言ってることじゃなくて、あなたが感じて、思っていることを聞かせてよ!」と思います。
それがつたなくても、全然いい。
だから知識には自信がないけれど、関心があって、他者に興味を持てる人に、この会に来てほしい。
というか、私もそんな人のひとりです。
扱いたいのは、抽象的で大きなことよりも、具体的で小さなこと。
たとえば、「ズボラママの褒められレシピ」って言葉って、ちょっと気持ち悪いよね、みたいな話からでも。
そんな身近なトピックを入り口に、女性も、男性も、ノンバイナリーの人も、それぞれの立場からフェミニズムやジェンダーについて考えたり、話したりしたいです。
学問的なことも少しずつ学びながら、みんなでぼそぼそと、小さな声で話す場を。
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○参加にあたって
・あらゆる差別やヘイト、ハラスメントを容認しません。
・一方的に話したり、知識で打ち負かしたり、説教をすることはお控えください。
・この場で聞いた個人的なことを外部やインターネットで共有しないでください。
・この場で知り合った人に、連絡先の交換を強要したり、ナンパ、ビジネス・宗教・投資などの勧誘をしないでください。
・「わからなさ」や「うまく言えないこと」を大切にする場にしたいです。
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○こんな人に来てほしいです
・しゃべるのが苦手だ
・言語化するのが苦手だ
・一方的に話されるのが苦手だ
・抽象的な話や論理的な話は苦手だけど興味はある
・ふつうの人が考えていることに興味がある
・知識のある人がその場を支配する感じが嫌だ
・でも、学問的なことも学んでいきたい
・質問されるとつい答えちゃうけど、あとから言いたくなかったなと思う
・その場では言えないけど、あとからいろいろ思う
・フェミニストって名乗りにくい
・男の自分がフェミニストを名乗るのは抵抗がある
・読書会やワークショップや、当事者会、研究会、哲学カフェなどでいやな思いをしたことがある
・けど、その場ではなにも言えなかった
・マンスプレイニングが嫌だ
・でも、男の人にもいい人はいると思う
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