第6回 はじめての哲学読書

みんなはじめてがある、はじめての哲学読書
参加申し込み

別のサイトに移動します。

今回の課題本は、なんと「ポムポムプリンのパンセ」です!
お申込は、下記に記載のGoogleフォームよりお願いいたします。



✦はじめての哲学読書とは?
本に没頭できるカフェGoodRackの店長と哲学チャンネル氏が一緒に行う読書会です。

「哲学読書のきっかけに!」

哲学に興味はあるんだけど、何から読んだらいいかわからない。興味はあってもきっかけがない。
なかなか踏み出せない哲学読書のきかっけになるような読書会です。
当日は、課題本を読了してから参加し、どう思ったのか、何を感じたのかを共有し合います。
難しい哲学議論はしません。専門知識なんていらない、自分の言葉で語る会です。

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ブレーズ・パスカル
17世紀のフランスの哲学者・数学者・物理学者

『パンセ』は、パスカルの断片的なメモを死後にまとめた思想集(遺稿集)。パスカルがキリスト教に関する本(キリスト教の弁証論)を執筆するために書き溜めていた草稿がベースとなっており、人間の弱さと偉大さ、人間の矛盾や不条理、そして信仰の必要性を鋭く説いた古典。 有名なフレーズは「考える葦」

【課題図書】
必読課題本:ポムポムプリンの『パンセ』信じる勇気が生まれる秘訣
朝日文庫編集部 編
https://publications.asahi.com/product/16944.html

副課題本:一緒に読むのにオススメ!
「パンセ」パスカル 著 前田陽一/由木康 訳  中公文庫
https://www.chuko.co.jp/bunko/2018/07/206621.html


パスカルのパンセは、パスカルがキリスト教のことを人々に伝えるために書こうと思っていた本のメモ書きの束が1冊の本になっています。短い文章のかたまりなので、どこから読んでもOK!今回は読みやすさと語りやすさを踏まえて「ポムポムプリンのパンセ」を課題本にしました。信じる勇気が生まれる秘訣をポムポムプリンのかわいいイラストとともに探ってみてください。

気になる一節を深く考えてみてもいいし、
「ポムポムプリンのパンセ」には、番号が振ってあるので、副課題本である中公文庫の「パンセ」と一緒に読むのもおすすめです。



ーーー詳細ーーー

【開催日】
9月30日(水) 19:00-22:00
 (受付時間18:50-19:10内にご集合お願いします)


【スケジュール】
18:50-19:10 受付時間(ドリンクの提供開始)
19:10-20:00 (ドリンクの提供が完了次第) あいさつ&哲学チャンネル氏と店長のお話パート
20:00-21:00 自己紹介&感想トーク 
21:00-21:45 歓談タイム
21:45-22:00 終わりの挨拶

※参加人数により時間配分や内容は調整の可能性があります。


【参加費】
2,000円(税込2,200円)ワンドリンク付き
※当日お店でお支払い、キャッシュレス決済のみ可能、現金は使用できません。

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参加お申込フォーム

https://forms.gle/K1yrJkFdiKi9FhoK7

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✦私の哲学読書のきっかけ

私がパンセに興味を持ったのは、賭けの話にすごく惹かれたから。
神様がいるかいないかそれを証明する方法はない。神様がいる場合といない場合を比較してみて、どっちに賭けるのが得かを考えてみる。
そしたら、神がいると信じて生きる方が得じゃない?という考えにすごく興味をもったから。(ざっくり私の理解の上での要約)

それでパンセを読んでみたくなったのです。

私の哲学読書はいつも小さな「これいいじゃん」からはじまる。
難しいことを考えたり、すべてを正しく理解しようと苦労するのではなく、これは使えそうって哲学者たちの教えを気軽に取り入れてみる、そして、読んでみることからはじまります。ぜひ皆さんも興味を持ったら読み始めてみてくださいね! 

イベント情報

開催日時
2026/09/30(水) 19:00~22:00
開催場所
本に没頭できるカフェ GoodRack
主催者
GoodRack
主催者の性別
男女ともいる
主催者の年代
30代

主催グループ

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