【哲学カフェ】サン=テグジュペリ『星の王子さま』~私たちは、大人になると何を失うのか?【初心者大歓迎】

ギリシア哲学からアニメまで!哲学的読書会&シネマ哲学カフェ
参加申し込み

別のサイトに移動します。

今回は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900-1944年?)の代表作『星の王子さま』をテーマに、哲学カフェを開催します。世界中で長く読まれている児童文学の古典です。

「大切なものは、目に見えない」

あまりにも有名な言葉ですが、では、ここでいう「大切なもの」とは何なのでしょうか。
王子さまが旅の途中で出会うのは、権力にこだわる王様、称賛を求めるうぬぼれ屋、所有することに夢中になる実業家など、少し滑稽な「大人」たちです。
しかし、私たちは本当に彼らを笑うことができるでしょうか。
仕事、肩書き、お金、評判、効率――大人になるにつれて、私たちはこうしたものを重視するようになります。
その一方で、王子さまはバラやキツネとの関わりを通して、誰かと関係を結ぶこと、時間をかけること、そして「かけがえのないもの」がどのように生まれるのかを学んでいきます。
大人になるとは何なのか。愛するとは何なのか。私たちは何を大切にして生きるのか。
子どものころに読んだ方も、今回初めて読む方も、改めて『星の王子さま』を読みながら、一緒に考えてみましょう。

イベント情報

開催日時
2026/10/25(日) 13:10~14:50
開催場所
東日本橋(東京中央区)の会議室(公共施設内)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから