文学読書会『ヨハク』#14(谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』)
「なぜ?」を深掘る読書会
参加申し込み
別のサイトに移動します。
【少人数】谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』読書会(初参加/単発参加歓迎)
今年で生誕140年を迎える谷崎潤一郎。
今回は、新たな映画化でも注目される晩年の作品『瘋癲老人日記(ふうてんろうじんにっき)』を取り上げます。
※今回取り扱うのは『瘋癲老人日記』一作です。
(あらすじ)
77歳の老人・卯木督助は、身体の衰えを感じながらも、息子の妻・颯子に心を奪われます。
颯子のちょっとした言葉や振る舞いに、期待したり、嫉妬したり。日々の体調や家族との出来事をつづる日記には、隠しきれない欲望が顔を出します。
漢字とカタカナ交じりの日記は、最初は少しとっつきにくく感じるかもしれません。
この日記を皆さんはどう読みますか?
印象に残った場面や、登場人物について思ったこと、うまく説明できないけれど引っかかったところなど、少人数でゆっくり話せたらと思います。
【概要】
・日時:2026年10月11日(日)15:30〜17:00(最大90分)
・形式:オフライン(現地対面)
・場所:未定(赤羽〜池袋あたり※近隣駅含む)
※会場確定後、申込時のメールアドレス宛にご連絡します
・参加費:1,000円(当日、現金またはPayPay)
・定員:5名(主催含め最大6名)
・申込締切:満員になり次第
【進め方】
まずは簡単な自己紹介と、作品の第一印象をお話しいただきます。
その後、疑問に思ったことや印象に残ったことを手がかりに、自由にお話ししましょう。
※付箋に疑問や話したいことを書いていただく想定です
【持ち物】
・谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』
※文庫・単行本・電子書籍・青空文庫など、媒体や版は問いません
※今回の課題作品は『瘋癲老人日記』一作のみです
・筆記用具
【お願い】
・作品を読了のうえ、ご参加ください。
・感想がうまくまとまっていなくても大丈夫です。印象に残った場面や、よく分からなかったところ、引っかかった言葉などを持ち寄る形で気軽にご参加ください
・営業、勧誘を目的とした参加はご遠慮ください
・キャンセルする場合は、事前ご連絡ください
それでは、お会いできることを楽しみにしています!
今年で生誕140年を迎える谷崎潤一郎。
今回は、新たな映画化でも注目される晩年の作品『瘋癲老人日記(ふうてんろうじんにっき)』を取り上げます。
※今回取り扱うのは『瘋癲老人日記』一作です。
(あらすじ)
77歳の老人・卯木督助は、身体の衰えを感じながらも、息子の妻・颯子に心を奪われます。
颯子のちょっとした言葉や振る舞いに、期待したり、嫉妬したり。日々の体調や家族との出来事をつづる日記には、隠しきれない欲望が顔を出します。
漢字とカタカナ交じりの日記は、最初は少しとっつきにくく感じるかもしれません。
この日記を皆さんはどう読みますか?
印象に残った場面や、登場人物について思ったこと、うまく説明できないけれど引っかかったところなど、少人数でゆっくり話せたらと思います。
【概要】
・日時:2026年10月11日(日)15:30〜17:00(最大90分)
・形式:オフライン(現地対面)
・場所:未定(赤羽〜池袋あたり※近隣駅含む)
※会場確定後、申込時のメールアドレス宛にご連絡します
・参加費:1,000円(当日、現金またはPayPay)
・定員:5名(主催含め最大6名)
・申込締切:満員になり次第
【進め方】
まずは簡単な自己紹介と、作品の第一印象をお話しいただきます。
その後、疑問に思ったことや印象に残ったことを手がかりに、自由にお話ししましょう。
※付箋に疑問や話したいことを書いていただく想定です
【持ち物】
・谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』
※文庫・単行本・電子書籍・青空文庫など、媒体や版は問いません
※今回の課題作品は『瘋癲老人日記』一作のみです
・筆記用具
【お願い】
・作品を読了のうえ、ご参加ください。
・感想がうまくまとまっていなくても大丈夫です。印象に残った場面や、よく分からなかったところ、引っかかった言葉などを持ち寄る形で気軽にご参加ください
・営業、勧誘を目的とした参加はご遠慮ください
・キャンセルする場合は、事前ご連絡ください
それでは、お会いできることを楽しみにしています!
イベント情報
主催グループ
読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから
