【哲学カフェ】砂川文次『小隊』~21世紀の戦争文学と戦後日本と自衛隊と
ギリシア哲学からアニメまで!哲学的読書会&シネマ哲学カフェ
参加申し込み
別のサイトに移動します。
今回の哲学カフェは砂川文次(1990年~)の小説『小隊』をテーマに開催します。
北海道に侵攻してきたロシア軍を迎え撃つ、ひとりの若き自衛官を描いた、異色の芥川賞候補作(2020年下半期)です。
作者は元陸上自衛官。
「平和憲法下の軍隊」という矛盾におかれた自衛隊が、はじめて実戦に直面し、その時、前線に立たされた自衛官の葛藤を描いています。
あるいは、1990年代に流行した架空戦記の流れに位置付けられそうですが、むしろ、レマルクの『西部戦線異状なし』や大岡昇平『野火』といった、戦争文学の潮流に位置し、現代日本にアップデートした戦争文学の趣きを持ちます。
北海道に侵攻してきたロシア軍を迎え撃つ、ひとりの若き自衛官を描いた、異色の芥川賞候補作(2020年下半期)です。
作者は元陸上自衛官。
「平和憲法下の軍隊」という矛盾におかれた自衛隊が、はじめて実戦に直面し、その時、前線に立たされた自衛官の葛藤を描いています。
あるいは、1990年代に流行した架空戦記の流れに位置付けられそうですが、むしろ、レマルクの『西部戦線異状なし』や大岡昇平『野火』といった、戦争文学の潮流に位置し、現代日本にアップデートした戦争文学の趣きを持ちます。
イベント情報
主催グループ
読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから
