【シネマ哲学カフェ】ジブリ映画「千と千尋の神隠し」~「名」を奪う異界、無自覚な欲望、現代に潜む怪異の姿【初心者大歓迎】

ギリシア哲学からアニメまで!哲学的読書会&シネマ哲学カフェ
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今回の哲学カフェは、スタジオジブリ制作による長編アニメーション映画「千と千尋の神隠し」(2001年公開)を題材にして開催します。 
宮崎駿監督による冒険と成長の長編アニメの最高峰の一つです。興行収入も300億円超を記録し、当時社会現象ともなりました。
また、主人公である「千/千尋」や「ハク」のみならず、脇を固める「カオナシ」「湯婆婆/銭婆」「坊」「釜爺」「リン」といった個性的なキャラクターも、声優陣の豪華さも相まって、今も愛され続けるものとなっています。
そして、たくましく「生きる力」を取り戻していく少女のストーリーの裏に、カオナシの欲望の暴走、自らの「名」を取り戻すといった面が描かれ、ジブリ映画独特の深みを持たせています。
これまでも民俗学的な切り口で語られ、研究もされてきた「千と千尋の神隠し」を、多様な切り口で語り合ってみませんか?

※この会のファシリテーターは、M(日本文学専攻)が担当します。

イベント情報

開催日時
2026/09/22(火) 13:10~14:50
開催場所
東日本橋(東京中央区)の会議室(公共施設内)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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