第16回ABD読書会・テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」1~2章
日常に、もっと「深い話」を。
参加申し込み
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東京都板橋区にて、エーリッヒ・フロム著「悪について」を取り上げてABD読書会を行います。
みんなで本を読み、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。初参加も大歓迎です。
※9月は、1日かけて「正義」と「悪」について考えます。
同日午前9時半~いたばし哲学カフェ「正義」(哲学対話)との連動企画となっています。
単発参加でも、両方参加でもOKです!
よろしければ併せてご参加のうえ、正義と悪について深掘りしてみませんか。
〇第16回ABD読書会・テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」1~2章
日時:2026年9月20日(日)13時半~16時
場所:志村坂上地域センター
都営三田線志村坂上駅徒歩1分
定員:10名
参加費:300円(会場代・飲食代など)
テーマ本:エーリッヒ・フロム「悪について」
※その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※9月はフロムによる悪の本質に迫る名著の1~2章を皆で読みます。
※申込みはPeatixまたは申し込みフォームからお願いします。
https://itatetsucafe20260920b.peatix.com/
〇テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」1~2章
※ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)という読書手法を用いて、皆で本を読み、対話を行います。
精神分析家・社会心理学者であるエーリッヒ・フロムの名著「愛するということ」に続いて読むのは、「愛するということ」と対をなすとされる名著「悪について」。
今回は第1章「人間―狼か羊か」と第2章「さまざまな形態の暴力」を読んでいきます。
フロムは、本書において「生への愛、独立心、ナルシシズムの克服が『成長へのシンドローム』を形成し、逆に死への愛、近親相姦的共生、悪性のナルシシズムが『衰退のシンドローム』を形成することを示す」と述べ、後者が人間にとって有害な状態であると説きます。
人間を破壊のための破壊、憎悪のための憎悪へ駆り立てる『衰退のシンドローム』とはどんなものなのか。
私たちはなぜ生を軽んじ、自由を放棄し、進んで悪に身をゆだねてしまうのか。
人間の本性と悪との原理的な関係に迫る同著を皆で読み解き、「人間らしく生きる」ことの意味について考えてみませんか。
※当日その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※初参加の方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
〇ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)とは?
1冊の本を皆で分担して読み、1人ずつサマリーにまとめ、リレープレゼンで発表・共有化し、対話をする読書手法。
読みたい本を短時間で読むことができ、皆で学びを深めることができる新しい読書手法です。
1人で読まない、みんなで手分けして読み、対話で味わい楽しむ読書体験ができます。
→ABDについて、詳しくはこちら
https://www.abd-abd.com
みんなで本を読み、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。初参加も大歓迎です。
※9月は、1日かけて「正義」と「悪」について考えます。
同日午前9時半~いたばし哲学カフェ「正義」(哲学対話)との連動企画となっています。
単発参加でも、両方参加でもOKです!
よろしければ併せてご参加のうえ、正義と悪について深掘りしてみませんか。
〇第16回ABD読書会・テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」1~2章
日時:2026年9月20日(日)13時半~16時
場所:志村坂上地域センター
都営三田線志村坂上駅徒歩1分
定員:10名
参加費:300円(会場代・飲食代など)
テーマ本:エーリッヒ・フロム「悪について」
※その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※9月はフロムによる悪の本質に迫る名著の1~2章を皆で読みます。
※申込みはPeatixまたは申し込みフォームからお願いします。
https://itatetsucafe20260920b.peatix.com/
〇テーマ本 エーリッヒ・フロム「悪について」1~2章
※ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)という読書手法を用いて、皆で本を読み、対話を行います。
精神分析家・社会心理学者であるエーリッヒ・フロムの名著「愛するということ」に続いて読むのは、「愛するということ」と対をなすとされる名著「悪について」。
今回は第1章「人間―狼か羊か」と第2章「さまざまな形態の暴力」を読んでいきます。
フロムは、本書において「生への愛、独立心、ナルシシズムの克服が『成長へのシンドローム』を形成し、逆に死への愛、近親相姦的共生、悪性のナルシシズムが『衰退のシンドローム』を形成することを示す」と述べ、後者が人間にとって有害な状態であると説きます。
人間を破壊のための破壊、憎悪のための憎悪へ駆り立てる『衰退のシンドローム』とはどんなものなのか。
私たちはなぜ生を軽んじ、自由を放棄し、進んで悪に身をゆだねてしまうのか。
人間の本性と悪との原理的な関係に迫る同著を皆で読み解き、「人間らしく生きる」ことの意味について考えてみませんか。
※当日その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※初参加の方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。
〇ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)とは?
1冊の本を皆で分担して読み、1人ずつサマリーにまとめ、リレープレゼンで発表・共有化し、対話をする読書手法。
読みたい本を短時間で読むことができ、皆で学びを深めることができる新しい読書手法です。
1人で読まない、みんなで手分けして読み、対話で味わい楽しむ読書体験ができます。
→ABDについて、詳しくはこちら
https://www.abd-abd.com
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