【哲学カフェ】森達也『オカルト』~超常現象とは何なのか?科学でどこまで説明できるのか?【初心者大歓迎】

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今、空前の「怪談ブーム」です。動画配信を中心に、怪談・都市伝説が多くの視聴者を獲得しています。また、ホラー系のモキュメンタリーの制作も盛んです。

かつても、超能力(70年代)、UFO、心霊(80~90年代)、終末予言(90年代後半)、スピリチュアル(00年代)など、幾度ものブームの波がありました。

これら総称しての「オカルト(隠されたもの)」とは何でしょうか?

それは解明すべき未知の領域なのでしょうか?

ただの錯覚や幻想、錯誤やトリックに過ぎないのでしょうか?

今回は、映画監督・作家の森達也(1956年~)のノンフィクション『オカルト』(2012年刊)を通じて、皆さんで議論してみましょう。

本書は、広義の「オカルト」、即ち、超能力、霊視、心霊現象、ダウジング、UFO、フォークロアなどの現場や関連人物に、森が直接取材し、疑問をぶつけます。

また、アカデミックな観点からの分析を加える為、人類学、超心理学といった分野の研究者との議論も行っています。

「見え隠れ現象」「羊・山羊効果」「サイ・ミッシング」は、なぜ起こるのか?

自然科学、心理学、量子論はどう答えるのか?

本書の立ち位置と同じく、絶対肯定論・絶対否定論のどちらにも与せず、「オカルト」を考えてみる場にしましょう。

イベント情報

開催日時
2026/09/22(火) 15:10~16:45
開催場所
東日本橋(東京中央区)の会議室(公共施設内)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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