【哲学カフェ】V・E・フランクル『夜と霧』~人間の善と悪、ホロコーストから何を学ぶのか【初心者大歓迎】
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毎年8月は、戦争と平和を考えうるテーマを集中的に開催しています。
この回で取り上げるのは、世界的なロングセラーである『夜と霧』です。
著者は、ユダヤ人心理学者のヴィクトール・エミール・フランクル(1905-1997年)。
彼が、実際に絶滅強制収容所に収容されて、辛くも、解放された後に、自身の、おぞましい体験を書き記した手記です。
フランクルは、1942年にナチスに家族と共に捕らえられ、テレージエンシュタット、アウシュヴィッツ、テュルクハイムの各強制収容所を転々とし、1945年10月に連合軍によって解放されました。
その過程で、新妻と両親を殺されています。
悪夢のような極限状態で、フランクルは何を見たのでしょうか?
残念ながら、第二次大戦後も、大量ジェノ殺戮サイドが止むことはありませんでした。そして今なお、それは続いています。
この人類史上最悪の、悪魔の所業の体験記から、一体我々は、何を読み取れるのでしょうか?
この回で取り上げるのは、世界的なロングセラーである『夜と霧』です。
著者は、ユダヤ人心理学者のヴィクトール・エミール・フランクル(1905-1997年)。
彼が、実際に絶滅強制収容所に収容されて、辛くも、解放された後に、自身の、おぞましい体験を書き記した手記です。
フランクルは、1942年にナチスに家族と共に捕らえられ、テレージエンシュタット、アウシュヴィッツ、テュルクハイムの各強制収容所を転々とし、1945年10月に連合軍によって解放されました。
その過程で、新妻と両親を殺されています。
悪夢のような極限状態で、フランクルは何を見たのでしょうか?
残念ながら、第二次大戦後も、大量ジェノ殺戮サイドが止むことはありませんでした。そして今なお、それは続いています。
この人類史上最悪の、悪魔の所業の体験記から、一体我々は、何を読み取れるのでしょうか?
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