あやせ高架下読書会 #25

小説を軸に、みんなで遊び場を作りましょう
参加申し込み

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みなさん、こんにちは。

あやせ高架下読書会では、気軽に本を紹介しあう『紹介本読書会』と、あらかじめ1冊の本を読了して気ままに話す『課題本読書会』の2部構成で開催しています。

初めての方、ひさしぶり(たとえば1年ぶりでも)の方、そしていつもの方々。どなたでも大歓迎です。

年齢や性別の制限はありませんし、なにかをジャッジするイベントでもありませんので、どうぞご安心くださいね。

今回は、第1部と第2部の参加者さんが交流できる時間も設けましたので、まるっと楽しく過ごしましょう。



第1部【紹介本読書会】
テーマ「読むと勇気がでる小説」

「読み終えたとき、ムクムクとやる気に満ちる本」「元気がないときに、この本を読めば背中を押される」「最初の一歩を踏み出す気分になる本」などなど。解釈はさまざまあると思いますが、テーマに沿うと思えたならば、あなたの自由です。

どんな小説でも、テーマを曲解したとしても、ぜひ面白い作品を教えてください。

自分の好きを話し、誰かの好きを持ち帰る。そんなきっかけとなる読書会であれば幸いです。



小休止【交流タイム】
1部のみ、あるいは2部のみ参加する方は、もう一方の参加者さんと顔を合わせる機会が、どうしても少なくなってしまいます。

そこで今回は、ふたつの読書会のあいだに、自由に交流できる時間を1時間設けました。

なお、交流タイムへの参加は自由です。

本の話はもちろん、そのほかの雑談もしながら、ゆるりとお過ごしください。



第2部【課題本読書会】
課題本『君が手にするはずだった黄金について』(小川哲)



「あなたの人生を円グラフで表現してください」大学院生の僕は、エントリーシートを書くのをやめて、小説というフィクションを書き始める。青山の占い師、80億円を運用する自称凄腕トレーダー、偽ロレックスを腕に巻く漫画家。小説家・小川哲が遭遇する怪しげな人物たちの末路……。成功への渇望と満たされぬ承認欲求の果ての噓と真実を描いた、傑作連作短編集。(Amazonより)



作者自身を思わせる人物を主人公に、メタ要素も絡む思考実験的な小説を堪能してください。平易な文章ながら、読み応えはしっかりしていて、一読の価値ありです。

そして読み終えたら、読書会でこの本をテーマにあれやこれやと、おしゃべりしましょう。

(連作短編集のため、当日までに全編をお読みください)



1部のみ、2部のみ、通しで。いずれも大歓迎です。本でみんなと繋がりましょう。

ちなみに1部も2部も、少人数のときもあれば、満員のときもあります。いずれにせよ、どちらも違った面白さがありますよ。

また、ひとりでの参加の方がほとんどで、ほぼ毎回初参加の方もいらっしゃいます。もしよければ、あまり構えずに、ちょっとうかつなくらいの気持ちで申し込んでみてください。相性はあると思いますが、フィットする遊び場、心地よい居場所になるかもしれません。

本を読む・選ぶ以外に、特別な準備は必要ありません。ふらっと遊びにきてくださいね。



あなたのご参加を、心よりお待ちしております。



詳細
・タイムテーブル

9月22日(火・祝)

12:30〜12:40 第1部受付

12:40〜14:40 第1部【紹介本読書会】

14:40〜15:40 小休止【交流タイム】

15:40〜15:50 第2部受付

15:50〜17:50 第2部【課題本読書会】

・会場

あやセンターぐるぐる

・参加費(前日までにお申込みください)

それぞれ1200円

・募集人数

それぞれ7名

・持ち物

【紹介本読書会】紹介したい小説

【課題本読書会】課題本『君が手にするはずだった黄金について』(表題作のみではなく、全編お読みください)

(いずれも電子版可)

イベント情報

開催日時
2026/09/22(火) 12:30~18:00
開催場所
あやセンターぐるぐる(東京都足立区綾瀬4丁目6−34)
主催者
しん
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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