【哲学カフェ】池田晶子『14歳からの哲学』を読む③~《哲学入門の連続企画》【初心者大歓迎】

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専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。

本当に専門用語なし。

語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。

しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本と共に皆さんは論理という武器だけ(あと直感とか霊感?)を手に冒険の旅に出ることになります。

「哲学」に全くふれたことがない方でも、全く問題ありません。

必要なのは疑問と好奇心だけです。

第3回目にあたる今回のテーマは「家族」「社会」「規則」「理想と現実」です。

今回は、自分とそれ以外、自分も所属する人間の集団(家族、社会、国家)に、射程範囲が広がります。

家族は、ただ血縁だけを意味するのでしょうか?

社会や国家とは何でしょうか?二つは別のものでしょうか?

規則や法律と「正しさ」は同じことですか?

理想は、夢物語ですか?

この企画では、『14歳からの哲学』を複数回に分けて、毎回指定の章をいくつか(ページ指定します)を読んでいただき、みなさんで哲学対話をしていこうという企画です。

連続企画ですが、1回完結型ですので、過去に開催済みの「池田晶子『14歳からの哲学』を読む」の各回にご参加していなくても、ご参加できます。

イベント情報

開催日時
2026/09/13(日) 13:10~14:50
開催場所
東日本橋(東京中央区)の会議室(公共施設内)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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