【シネマ哲学カフェ】映画「ヒトラー 最期の12日間」~滅びゆく第三帝国の神殿にて【8月企画「戦争と平和」】
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毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。
今回は、ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラーと側近たちの最期の日々を、彼の秘書であったトラウデル・ユンゲの証言・回想録を基に描いた2004年の映画「ヒトラー 最期の12日間」(オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督)をテーマにシネマ哲学カフェを開催します。
アドルフ・ヒトラー役に、名優ブルーノ・ガンツ(「ベルリン天使の詩」など)を迎え、第三帝国の最期の日々を描いた歴史映画です。
狂気の独裁者とされるヒトラーの、人間的側面を描き、賛否を呼んだ作品でもあります。
また、ヒトラー周囲の人物たち、即ち、ヒムラー、ゲッペルス、ボルマン、シュペーア、そして、エヴァ・ブラウンらの人間模様も描いています。
ある意味、20世紀を象徴する人物の最期の日々を通じて、ファシズム、全体主義など、様々な論点についてお話ししましょう。
ちなみに、今回の副題の「第三帝国の神殿にて」は、軍需大臣シュペーアの回顧録の邦題に由ります
今回は、ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラーと側近たちの最期の日々を、彼の秘書であったトラウデル・ユンゲの証言・回想録を基に描いた2004年の映画「ヒトラー 最期の12日間」(オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督)をテーマにシネマ哲学カフェを開催します。
アドルフ・ヒトラー役に、名優ブルーノ・ガンツ(「ベルリン天使の詩」など)を迎え、第三帝国の最期の日々を描いた歴史映画です。
狂気の独裁者とされるヒトラーの、人間的側面を描き、賛否を呼んだ作品でもあります。
また、ヒトラー周囲の人物たち、即ち、ヒムラー、ゲッペルス、ボルマン、シュペーア、そして、エヴァ・ブラウンらの人間模様も描いています。
ある意味、20世紀を象徴する人物の最期の日々を通じて、ファシズム、全体主義など、様々な論点についてお話ししましょう。
ちなみに、今回の副題の「第三帝国の神殿にて」は、軍需大臣シュペーアの回顧録の邦題に由ります
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