第1回芥川賞受賞作品を読む会
日曜日、紅茶と読書のプチ・トリップ
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課題図書は、畠山丑雄「叫び」で、タイトルは「第1回芥川賞受賞作品を読む会」として開催いたします。
◼︎今回スタートする「芥川賞受賞作品を読む会」について◼︎
芥川賞は、夏と冬の年に2回、全国の書店や一部の読書家をにぎわす祭りですが、歴代の受賞作を振り返ってみれば、意外とひそかに忘れ去られてしまっている作品があったり、逆にあまりに有名すぎて読むタイミングを逃している作品もあったりします。
そんな作品たちを改めて読んでみて、誰かと感想を言い合えたら新たな発見や新鮮な面白さがあるかもしれません。
「芥川賞受賞作品を読む会」と聞くと、お堅いイメージを持たれそうですが、アカデミックな文学談義をしたり、芥川賞の研究をしたりすることを目的としたクローズドな集まりにするつもりはなく、あくまでひとつの軸足・アイコンとして「芥川賞」を扱っていければと思っています。
当日も、あなたの感じたことをさぁ語ってください!といきなり丸投げするわけではなく、簡単なレジュメをつくり、話のとっかかりとなるようなポイントを用意していきます。
とにもかくにも第一回ですので、主催の私自身も不慣れでしくじるところもあるでしょう。
どうぞ、お気軽に参加いただけますと幸いです。
◼︎今回の課題図書のご紹介◼︎
新潮社公式サイトより、説明を引用いたします。
「早野ひかるは『先生』に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び始める。ここではかつて罌粟栽培と阿片製造が盛んで、満州に渡って『陛下への花束』を編み、紀元2600年記念万博を楽しみにしていた青年がいた。いつしか昭和と令和はつながり、封印されていた声が溢れ出す。大阪と大陸で響き合う夢とロマン、恋愛政治小説。」
個人的にとても好きだった小説です。
いろいろと語りたいことがあるのですが、止まらなさそうなのでそれは読書会の当日に…。
◼︎補足のご案内◼︎
第2回以降の課題図書は決まっていませんが、ちょうど今月に芥川賞受賞の発表がありますので、来月はその本を課題図書として開催できたらいいな…と考えたりもしています。
説明が長くなってしまいましたが、詳細はフライヤーをご覧いただきまして、疑問点やご質問があれば、メールでもInstagramやXのDMでもお気軽にご連絡くださいませ。
よろしくお願いいたします!
◼︎今回スタートする「芥川賞受賞作品を読む会」について◼︎
芥川賞は、夏と冬の年に2回、全国の書店や一部の読書家をにぎわす祭りですが、歴代の受賞作を振り返ってみれば、意外とひそかに忘れ去られてしまっている作品があったり、逆にあまりに有名すぎて読むタイミングを逃している作品もあったりします。
そんな作品たちを改めて読んでみて、誰かと感想を言い合えたら新たな発見や新鮮な面白さがあるかもしれません。
「芥川賞受賞作品を読む会」と聞くと、お堅いイメージを持たれそうですが、アカデミックな文学談義をしたり、芥川賞の研究をしたりすることを目的としたクローズドな集まりにするつもりはなく、あくまでひとつの軸足・アイコンとして「芥川賞」を扱っていければと思っています。
当日も、あなたの感じたことをさぁ語ってください!といきなり丸投げするわけではなく、簡単なレジュメをつくり、話のとっかかりとなるようなポイントを用意していきます。
とにもかくにも第一回ですので、主催の私自身も不慣れでしくじるところもあるでしょう。
どうぞ、お気軽に参加いただけますと幸いです。
◼︎今回の課題図書のご紹介◼︎
新潮社公式サイトより、説明を引用いたします。
「早野ひかるは『先生』に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び始める。ここではかつて罌粟栽培と阿片製造が盛んで、満州に渡って『陛下への花束』を編み、紀元2600年記念万博を楽しみにしていた青年がいた。いつしか昭和と令和はつながり、封印されていた声が溢れ出す。大阪と大陸で響き合う夢とロマン、恋愛政治小説。」
個人的にとても好きだった小説です。
いろいろと語りたいことがあるのですが、止まらなさそうなのでそれは読書会の当日に…。
◼︎補足のご案内◼︎
第2回以降の課題図書は決まっていませんが、ちょうど今月に芥川賞受賞の発表がありますので、来月はその本を課題図書として開催できたらいいな…と考えたりもしています。
説明が長くなってしまいましたが、詳細はフライヤーをご覧いただきまして、疑問点やご質問があれば、メールでもInstagramやXのDMでもお気軽にご連絡くださいませ。
よろしくお願いいたします!
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