【哲学カフェ】終戦記念日 丸山眞男「超国家主義の論理と心理」~戦後日本思想の原点を読む【8月企画「戦争と平和」】
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毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。
今回は、日本を代表する政治学者、丸山眞男まさお(1914~1996年)の代表的論文『超国家主義の論理と心理』(1946年)をテーマに開催します。
戦後日本の社会科学において最も影響を与えた論文ともいわれています。
丸山自身が、戦後民主主義の理論的指導者として、半ば神格化し、伝説的な扱いを受けています。
あの戦争はなぜ止められなかったのか?
なぜあのような凄惨な戦いとなったのか?
戦後、日本は本当に変わったのか?
いまも変わらぬ日本社会の本質とは?
丸山は、敗戦翌年にこの論文を発表し、同じファシズム国家であったナチスドイツと比較しつつ、天皇制国家の思想的・心理的構造を明らかにしました。
岩波文庫版で13ページ、未来社版で18ページ程度の短い論文です。
論旨は平易・明解です。
「戦後」を象徴する一篇です。是非、挑戦してみてください。
今回は、日本を代表する政治学者、丸山眞男まさお(1914~1996年)の代表的論文『超国家主義の論理と心理』(1946年)をテーマに開催します。
戦後日本の社会科学において最も影響を与えた論文ともいわれています。
丸山自身が、戦後民主主義の理論的指導者として、半ば神格化し、伝説的な扱いを受けています。
あの戦争はなぜ止められなかったのか?
なぜあのような凄惨な戦いとなったのか?
戦後、日本は本当に変わったのか?
いまも変わらぬ日本社会の本質とは?
丸山は、敗戦翌年にこの論文を発表し、同じファシズム国家であったナチスドイツと比較しつつ、天皇制国家の思想的・心理的構造を明らかにしました。
岩波文庫版で13ページ、未来社版で18ページ程度の短い論文です。
論旨は平易・明解です。
「戦後」を象徴する一篇です。是非、挑戦してみてください。
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