6/21(日)第282回ええやん朝活読書会<課題本:金閣寺>@神保町

読書会で新しい「1日」「本」「自分」との出会いのきっかけを
参加申し込み

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今回の課題本は、三島由紀夫の代表作のひとつ、『金閣寺』です。

舞台は京都に実在する金閣寺。
主人公の溝口は、
幼い頃から「この世で最も美しいもの」として語られてきた金閣寺に強く惹かれながらも、その美しさに苦しみ、次第に心を追い詰められていきます。
そして物語は、誰もが知るある出来事へと向かって進んでいきます。

『金閣寺』は、美とは何か
人はなぜ憧れるのか
理想と現実はなぜすれ違うのか

そんな問いを静かに投げかけてくる作品です。

「三島由紀夫は難しそう」
「純文学は少し苦手かも」
そんな印象を持つ方もいるかもしれません。

けれど、読書会では、文学的に正しい読み方や、難しい解釈を
話す必要はありません。

たとえば、

この場面が印象に残った
主人公の気持ちが分かった
ここは少し理解が難しかった
金閣寺という存在をどう感じたか

そんな素直な感想を、気軽に持ち寄っていただけたら嬉しいです。

また、取り上げていただく本はどの版・どの形式でもOKです。

お手持ちの文庫本、図書館で借りた本、電子書籍など、
どの『金閣寺』でもご参加いただけます。

読書会が初めての方や、
普段あまり感想を話す機会がない方も大歓迎です。

一人で読むだけでは気づかなかった魅力を、
ぜひ一緒に楽しんでみませんか。
ご参加お待ちしております。

<ええやん朝活読書会(課題本形式)とは?>

通常版と違って、その回の課題本となる1冊を事前に読んできて、気になったところや印象に残ったことを、無理のない範囲で共有するのが課題本形式です。
お互いの感想を聞きあうことで自分では気づかなかった本の面白さに気づくことができたり、また読んでいて疑問に思ったことや他の人はどう思ったのかという問いかけをしてみることで、他の人との価値観の違いを感じることができたりとより深く本を味わうことができます。

そして、読書会が終わった後にはもう一度、その課題本を読み直すとまた違った世界が広がります。
ぜひ、当日はあなたなりにその本に対する思いを好きなように語ってください。

☆総合文芸雑誌『ダ・ヴィンチ 2017年2月号』(KADOKAWA)で「ええやん!朝活!読書会」が掲載されました!

実施概要
【日時】
2026年6月21日(日)
9:50開場 10:00スタート 12:10終了予定

【参加費】
1,000円

【持ち物】
・「金閣寺」三島由紀夫
・筆記用具

【開催場所】
神保町駅近辺のレンタルスペース
※申し込み完了時に別途メールでお知らせします。

【参加方法】
下記のお申し込みフォームから参加申し込み承っております。
https://eeyanasakatsu.com/page-19/

※注意
・会を通じてのビジネス・宗教勧誘等は他の参加者が不快に思うこともございますので、そのような目的での参加はご遠慮ください。もし他の参加者より問い合わせがありましたら読書会主催者ネットワーク等を通じて共有させていただく等の処置をとらせていただきます。
・運営を円滑に行い、参加される方に有意義な時間を過ごしていただくため、当日のドタキャン、連絡無しでの無断キャンセルされる方等最低限のマナーを守れない方は、次回以降のご参加をご遠慮頂く場合があります。

イベント情報

開催日時
2026/06/01(月) 00:00~10:00
開催場所
神保町駅付近のレンタルスペース
主催者
にしやん
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

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