【シネマ哲学カフェ】映画「スターシップ・トゥルーパーズ」~軍国主義、ファシズム、ジェンダー、市民権

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今回は、ポール・バーホーベン監督によるSFアクション映画です。
原作は、米国を代表するSF作家ロバート・A・ハインラインの『宇宙の戦士』。

原作は発売当初から賛否両論、大きな論争になりました。
その映像化である本作も、問題作として位置づけられています。

巨大な「虫」型の宇宙生物と人類の壮絶な、いや凄絶な星間戦争を、これでもかと描いています。

そこに遠慮はありません。

積み上がり続ける切断死体の山と、死への賛美、男女平等に死んでゆく。

しかし、それで終わらないのが、バーホーベンであり、随所に仕組まれた政治的アイロニー。

愛国プロパガンダの嵐、ジェンダーの帰結としての男女平等な兵役…etc.
様々な視点から語り合えるのを楽しみにしています。

イベント情報

開催日時
2026/06/21(日) 15:10~16:45
開催場所
東日本橋(東京中央区)の会議室(公共施設内)
主催者の性別
男性
主催者の年代
40代

主催グループ

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