国立劇場の読書会 vol.4「歌舞伎研究者と『木挽町のあだ討ち』を読む」第2回
文化芸術に関連する本を通じて読書を深めます
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「国立劇場の読書会」は、伝統芸能や文化芸術に関連する課題図書を事前にお読みの上ご参加いただき、本の感想を参加者のあいだで自由に交わして、読書を深めていくイベントです。
第4弾の課題図書は、永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』。ナビゲーターを務めるのは、お茶の水女子大学准教授で、歌舞伎を専門に研究する埋忠美沙さんです。埋忠さんと参加者の皆様で、全3回に分けてゆっくりと『木挽町のあだ討ち』を読んでいきます。国立劇場所蔵資料も毎回ご紹介します。どうぞお気軽にご参加ください!
ナビゲーター:埋忠 美沙(うめただ みさ)
お茶の水女子大学准教授。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学文学部講師、早稲田大学演劇博物館講師などを経て現職。専門は歌舞伎。特に幕末から明治期を中心に研究している。主な著書に『江戸の黙阿弥――善人を描く』(春風社、2020)。
ナビゲーターからのメッセージ
江戸の芝居町の賑わいの中で、武士の掟と人の情が交錯します。永井紗耶子氏が描くのは、華やかな芝居小屋に潜む影とそこに生きる人々の優しさや痛み、静かな選択の物語です。“歌舞伎賛歌”といえる小説を自由に語らい、ともに味わいましょう。
第4弾の課題図書は、永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』。ナビゲーターを務めるのは、お茶の水女子大学准教授で、歌舞伎を専門に研究する埋忠美沙さんです。埋忠さんと参加者の皆様で、全3回に分けてゆっくりと『木挽町のあだ討ち』を読んでいきます。国立劇場所蔵資料も毎回ご紹介します。どうぞお気軽にご参加ください!
ナビゲーター:埋忠 美沙(うめただ みさ)
お茶の水女子大学准教授。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学文学部講師、早稲田大学演劇博物館講師などを経て現職。専門は歌舞伎。特に幕末から明治期を中心に研究している。主な著書に『江戸の黙阿弥――善人を描く』(春風社、2020)。
ナビゲーターからのメッセージ
江戸の芝居町の賑わいの中で、武士の掟と人の情が交錯します。永井紗耶子氏が描くのは、華やかな芝居小屋に潜む影とそこに生きる人々の優しさや痛み、静かな選択の物語です。“歌舞伎賛歌”といえる小説を自由に語らい、ともに味わいましょう。
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