Arts&Books 第216回読書会『トーニオ・クレーガー』(新宿三丁目)
仕事や子育てに忙しい社会人も、アートや文学と繋がり続けられる
参加申し込み
別のサイトに移動します。
美術鑑賞と読書会のサークル「Arts&Books」の読書会です。
どなたでも気軽に参加いただけます。
◆読書会の雰囲気
「読書」好きの方はもちろん、「読書会」嫌いの方も楽しめます。
読書会のよさは「多様な参加者が感想・考えを持ち寄ること」というよりも、
そこから、「だれも一人ではできなかった読みが場に生まれること」。
ゆるそうな読書会にも硬そうな読書会にも気乗りしない方こそぜひ。
◆テキストの概要
前回と今回は、100年以上にわたって何度となく翻訳され都度息を吹き返してきた、
仏文学と独文学の古典中の古典、ロングセラー中のロングセラーをとりあげます。
今回のテキストは、トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』(約120頁)。
『トニオ・クレーガー』『トニオ・クレーゲル』と訳されることもあります。
20世紀ドイツを代表するノーベル文学賞作家、トーマス・マン(1875-1955)。
『トーニオ・クレーガー』(1903)は、自伝的な要素の強い、初期の代表的な中篇です。
カフカをはじめ、多くの作家に大きな影響を与えた、不滅の青春小説。
「十代の繊細な劣等感と羨望、美への憧憬と人間への愛、そして、芸術の魔性と魅惑」
(平野啓一郎による岩波文庫の帯より)。
どの翻訳で読んできてもかまいません。
迷ったら、最新で原文のニュアンスに忠実な、岩波文庫の小黒康正訳(2025年)。
ほか、親しみやすい河出文庫(2011年)や、格調高い新潮文庫(1969年)など。
※詳細は「参加申込」に記載のArts&Books(アーツアンドブックス)のウェブサイトでもご確認ください。
どなたでも気軽に参加いただけます。
◆読書会の雰囲気
「読書」好きの方はもちろん、「読書会」嫌いの方も楽しめます。
読書会のよさは「多様な参加者が感想・考えを持ち寄ること」というよりも、
そこから、「だれも一人ではできなかった読みが場に生まれること」。
ゆるそうな読書会にも硬そうな読書会にも気乗りしない方こそぜひ。
◆テキストの概要
前回と今回は、100年以上にわたって何度となく翻訳され都度息を吹き返してきた、
仏文学と独文学の古典中の古典、ロングセラー中のロングセラーをとりあげます。
今回のテキストは、トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』(約120頁)。
『トニオ・クレーガー』『トニオ・クレーゲル』と訳されることもあります。
20世紀ドイツを代表するノーベル文学賞作家、トーマス・マン(1875-1955)。
『トーニオ・クレーガー』(1903)は、自伝的な要素の強い、初期の代表的な中篇です。
カフカをはじめ、多くの作家に大きな影響を与えた、不滅の青春小説。
「十代の繊細な劣等感と羨望、美への憧憬と人間への愛、そして、芸術の魔性と魅惑」
(平野啓一郎による岩波文庫の帯より)。
どの翻訳で読んできてもかまいません。
迷ったら、最新で原文のニュアンスに忠実な、岩波文庫の小黒康正訳(2025年)。
ほか、親しみやすい河出文庫(2011年)や、格調高い新潮文庫(1969年)など。
※詳細は「参加申込」に記載のArts&Books(アーツアンドブックス)のウェブサイトでもご確認ください。
イベント情報
主催グループ
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