【SF哲学カフェ】マックス・ブルックス『ワールド・ウォー・Z』~異色のゾンビSF小説、壮絶なるゾンビ世界大戦の実相
ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
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今回は、現代アメリカの作家マックス・ブルックス(1972年~)の長編SF小説『ワールド・ウォー・Z』(2010年)で、哲学カフェ(SF読書会)を開催します。
ゾンビと人類の戦いを、政治、軍事、国際関係、経済、文化、生活などのあらゆる側面から緻密に描写して、世界規模で描いた異色のSF小説です。
WORLD WAR Z後の国連によるインタビュー調査資料の体裁をとる連作短編集です。
過去の多くのゾンビ作品は、一群の主人公らにスポットを当て、局所的に描かれてきました。
それに対して、本書は、「その時、世界は」というマクロ的視点を主軸に据えます。
それも、米国大統領や政府高官・将軍だけではなく、前線の兵士や一般の企業家や主婦、詐欺師、オタク青年(!)まで網羅します。
舞台となる地域も、米国はもとより、中国、中東、インド、ヨーロッパ、日本、そして宇宙まで、世界中に広がります。
短編のひとつひとつが異なる余韻を持つ、珠玉のSF連作短編。
ぜひ、この作品世界、ひいては「ゾンビ」という存在を考え、語り合いましょう。
ゾンビと人類の戦いを、政治、軍事、国際関係、経済、文化、生活などのあらゆる側面から緻密に描写して、世界規模で描いた異色のSF小説です。
WORLD WAR Z後の国連によるインタビュー調査資料の体裁をとる連作短編集です。
過去の多くのゾンビ作品は、一群の主人公らにスポットを当て、局所的に描かれてきました。
それに対して、本書は、「その時、世界は」というマクロ的視点を主軸に据えます。
それも、米国大統領や政府高官・将軍だけではなく、前線の兵士や一般の企業家や主婦、詐欺師、オタク青年(!)まで網羅します。
舞台となる地域も、米国はもとより、中国、中東、インド、ヨーロッパ、日本、そして宇宙まで、世界中に広がります。
短編のひとつひとつが異なる余韻を持つ、珠玉のSF連作短編。
ぜひ、この作品世界、ひいては「ゾンビ」という存在を考え、語り合いましょう。
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