第12回ABD読書会エーリッヒ・フロム「愛するということ」①

​日常に、もっと「深い話」を。
参加申し込み

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東京都板橋区で、ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)という読書手法を用いて、皆で本を読み、対話を行います。

●第12回ABD読書会エーリッヒ・フロム「愛するということ」①
5月24日(日)13時半~16時
志村坂上地域センター
(都営三田線志村坂上駅徒歩1分)
定員8名、参加費300円
申込み∶
https://forms.gle/Sz4aeH95CSZXtyAN8

※当日​​その場でみんなで本を読み、内容を共有し、対話で味わう読書体験のため、本の準備や事前読書は不要です。
※1冊の本を3回に分けて読むシリーズですが、単発や初めての参加も大歓迎です。

今回読むのは、エーリッヒ・フロムによる古典的名著「愛するということ」の新訳版。
第1回目の今回は、第1章「愛は技術か」と第2章「愛の理論」の前半を読んでいきます。
 精神分析家・社会心理学者であるフロムは、「愛することは技術であり、学ぶことができる」と説きます。しかし、「現代人は心の底から愛を求めているくせに、成功、名誉、金、権力といった目標のためにエネルギーを費やし、愛する技術を学ぼうとはしない」「愛は能動的な活動であり受動的な感情ではない」とも。また、愛について、「その人がどれくらい成熟しているか」とは無関係ではいられないといいます。
 愛する技術とはいったいどんなものなのか、どうすれば身に着けることができるのか。フロムは愛の理論と修練について、体系立てて解説します。
 20世紀半ばに出版され、現在も世界で広く読まれ続けているベストセラーの同著を皆で読み解き、愛の修練について対話してみませんか。

※ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)とは?
1冊の本を皆で分担して読み、1人ずつサマリーにまとめ、リレープレゼンで発表・共有化し、対話をする読書手法。
読みたい本を短時間で読むことができ、皆で学びを深めることができる新しい読書手法です。
1人で読まずにみんなで手分けして読むことで、対話で味わい、楽しむ読書体験ができます。

イベント情報

開催日時
2026/05/24(日) 13:30~16:00
開催場所
志村坂上地域センター
主催者の性別
女性
主催者の年代
40代

主催グループ

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