文学読書会『ヨハク』#6 (スティーブンスン「ジーキル博士とハイド氏」)

「なぜ?」を深掘る読書会
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【少人数】スティーブンスン「ジーキル博士とハイド氏」読書会(対面)

ひとりで読んでいると通り過ぎてしまう違和感や、なんとなく気になった場面を、少人数でゆっくり言葉にしていく読書会です。
今回はスティーブンスン「ジーキル博士とハイド氏」を取り上げます。

怪奇小説としての読みやすさがありながら、人の二面性など、広がりがある作品です。
「あの人物はどう見えたか」「どこで不穏さを感じたか」など、それぞれの読みを持ち寄りながら、自由に対話できればと思います。

【概要】

日時:2026年5月3日(日)15:30〜17:00(90分)

形式:オフライン(現地対面)

場所:未定(赤羽〜池袋〜上野あたりを想定)
※会場確定後、申込時のメールアドレス宛にご連絡します(目安:開催1週間前頃)

参加費:1,000円(当日PayPayまたは現金)

定員:5名(主催含め最大6名)

申込締切:満員になり次第

【進め方】

まずは軽く自己紹介&第一印象

付箋に「引っかかった箇所/疑問/語りたいこと」を書く

そこから自由に対話(脱線OK)

【持ち物】

スティーブンスン『ジーキル博士とハイド氏』(紙・電子OK/版は問いません)

筆記用具

【お願い】

(必須)当日までに『ジーキル博士とハイド氏』の読了をお願いします

感想がうまくまとまっていなくても大丈夫です。印象に残った場面や、引っかかったことを持ち寄る形で気軽にご参加ください

営業・勧誘目的の参加はご遠慮ください

キャンセルは可能な限り前日までにメール連絡をお願いします
(連絡先:yohaku256@gmail.com

※無断欠席や連絡なし直前キャンセルが繰り返される等、運営に支障が出る場合は今後の参加をお断りすることがあります

【作品について】
「ジーキル博士とハイド氏」は、ひとりの人間のなかにある二面性をめぐる、スティーブンスンの代表作です。
怪奇小説として広く知られていますが、単なる恐怖譚にとどまらず、理性と欲望、善と悪、社会のなかで人が演じる顔についても考えさせられる作品です。
物語自体は比較的読みやすい一方で、どこを不気味と感じるか、誰をどう見るか、何を主題として受け取るかには人それぞれ違いが出ます。
今回は印象に残った場面や言葉を手がかりに、この作品がいま読まれ続ける理由についても、ゆるやかに話していけたらと思います。

文庫・単行本・電子版いずれでも構いません。版は問いません。

■参考
https://amzn.asia/d/018zaSDU

イベント情報

開催日時
2026/05/03(日) 15:30~17:00
開催場所
未定(赤羽〜池袋〜上野のあたりを想定)
主催者
yohaku
主催者の性別
男性
主催者の年代
30代

主催グループ

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