【哲学カフェ】大江健三郎『セヴンティーン』~なぜ、彼は愛国少年へと転向したのか?(性、右翼と左翼、天皇制、テロリズム)
ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
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今回は、ノーベル文学賞作家である大江健三郎(1935-2023年)の短編「セヴンティーン」をテーマに哲学カフェ(読書会)を開催します。
1960年の浅沼稲次郎社会党委員長の暗殺事件をモデルにした問題作です。
昨今、日本の右傾化が語られ、SNS上では過激な政治的言説が飛び交っています。
そんな中、右翼団体との出会いから、その思想に傾倒していく一人の17歳の平凡な少年の心の移ろいを描いた「セブンティーン」を読んでみるのは、日本社会を理解する一助になるのではないでしょうか。
1960年の浅沼稲次郎社会党委員長の暗殺事件をモデルにした問題作です。
昨今、日本の右傾化が語られ、SNS上では過激な政治的言説が飛び交っています。
そんな中、右翼団体との出会いから、その思想に傾倒していく一人の17歳の平凡な少年の心の移ろいを描いた「セブンティーン」を読んでみるのは、日本社会を理解する一助になるのではないでしょうか。
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