【哲学カフェ】萱野稔人『死刑 その哲学的考察』~死刑存置論と廃止論の政治哲学
ギリシア哲学からアニメまで!哲学カフェ&読書会
参加申し込み
別のサイトに移動します。
「死刑制度」をどう考えますか?
日本の国内世論としては長年、死刑賛成が多数を占め続けています。
他方、国際的には死刑廃止国が増えています。
しかしながら、死刑廃止国でも議論がないわけではありません。
果たして、「死刑」とは何か?
その賛否を主張する前に「死刑」を道徳(倫理)的、政治哲学的に考えるべきではないか?
多くの死刑賛否論は既に一定の型に嵌って、膠着状態の感があります。
また、冷静な論理的議論も避けられ、感情的な対立に陥っている場面も多々、見受けられます。
今回は、「死刑」を哲学的に考える為、萱野稔人の『死刑 その哲学的考察』を皆さんに読んできてもらい、その論理的帰結・議論の展開を土台に、一緒に考察していきましょう。
日本の国内世論としては長年、死刑賛成が多数を占め続けています。
他方、国際的には死刑廃止国が増えています。
しかしながら、死刑廃止国でも議論がないわけではありません。
果たして、「死刑」とは何か?
その賛否を主張する前に「死刑」を道徳(倫理)的、政治哲学的に考えるべきではないか?
多くの死刑賛否論は既に一定の型に嵌って、膠着状態の感があります。
また、冷静な論理的議論も避けられ、感情的な対立に陥っている場面も多々、見受けられます。
今回は、「死刑」を哲学的に考える為、萱野稔人の『死刑 その哲学的考察』を皆さんに読んできてもらい、その論理的帰結・議論の展開を土台に、一緒に考察していきましょう。
イベント情報
主催グループ
読書会の写真や過去のイベント情報などはこちらから
