第275回ええやん朝活読書会<課題本:蟹工船>@神保町
読書会で新しい「1日」「本」「自分」との出会いのきっかけを
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今回の課題本は、日本プロレタリア文学を代表する一作
『蟹工船』小林多喜二です。
舞台は、カムチャツカ沖で操業する蟹工船。
極限状態の労働環境のなかで働かされる人々の姿を通して、
「労働」「搾取」「連帯」「声を上げることの意味」が描かれていきます。
社会派・思想的、重たい——
そんなイメージを持たれがちな作品ですが、
この読書会では、立派な考察や正解を語る必要はありません。
読んでいてしんどかった
怒りを覚えた場面があった
正直、納得できない描写があった
今の社会と重なって見えた
よくわからないけれど、心に引っかかった
そんな違和感や感情そのものも、読書会では立派な共有ポイントです。
また、取り上げていただく本はどの版・どの形式でもOK。
青空文庫、図書館で借りた本、電子書籍など、
どの『蟹工船』でもご参加いただけます。
もし余裕があれば、
印象に残った部分、登場人物、描写は?
よく分からなかった(ので、他の人の意見を聞きたい)部分は?
といった点も、当日までに考えてきていただけると幸いです。
「名作」と呼ばれる理由を、
一人ではなく、誰かと語りながら味わってみませんか。
ご参加お待ちしております。
<ええやん朝活読書会(課題本形式)とは?>
通常版と違って、その回の課題本となる1冊を事前に読んできて、気になったところや印象に残ったことを、無理のない範囲で共有するのが課題本形式です。
お互いの感想を聞きあうことで自分では気づかなかった本の面白さに気づくことができたり、また読んでいて疑問に思ったことや他の人はどう思ったのかという問いかけをしてみることで、他の人との価値観の違いを感じることができたりとより深く本を味わうことができます。
そして、読書会が終わった後にはもう一度、その課題本を読み直すとまた違った世界が広がります。
ぜひ、当日はあなたなりにその本に対する思いを好きなように語ってください。
☆総合文芸雑誌『ダ・ヴィンチ 2017年2月号』(KADOKAWA)で「ええやん!朝活!読書会」が掲載されました!
実施概要
【日時】
2026年2月28日(土)
9:50開場 10:00スタート 12:00終了予定
【参加費】
1,000円
【持ち物】
・「蟹工船」小林多喜二
・筆記用具
【開催場所】
神保町駅近辺のレンタルスペース
※申し込み完了時に別途メールでお知らせします。
【参加方法】
下記のお申し込みフォームから参加申し込み承っております。
https://eeyanasakatsu.com/page-19/
※注意
・会を通じてのビジネス・宗教勧誘等は他の参加者が不快に思うこともございますので、そのような目的での参加はご遠慮ください。もし他の参加者より問い合わせがありましたら読書会主催者ネットワーク等を通じて共有させていただく等の処置をとらせていただきます。
・運営を円滑に行い、参加される方に有意義な時間を過ごしていただくため、当日のドタキャン、連絡無しでの無断キャンセルされる方等最低限のマナーを守れない方は、次回以降のご参加をご遠慮頂く場合があります。
『蟹工船』小林多喜二です。
舞台は、カムチャツカ沖で操業する蟹工船。
極限状態の労働環境のなかで働かされる人々の姿を通して、
「労働」「搾取」「連帯」「声を上げることの意味」が描かれていきます。
社会派・思想的、重たい——
そんなイメージを持たれがちな作品ですが、
この読書会では、立派な考察や正解を語る必要はありません。
読んでいてしんどかった
怒りを覚えた場面があった
正直、納得できない描写があった
今の社会と重なって見えた
よくわからないけれど、心に引っかかった
そんな違和感や感情そのものも、読書会では立派な共有ポイントです。
また、取り上げていただく本はどの版・どの形式でもOK。
青空文庫、図書館で借りた本、電子書籍など、
どの『蟹工船』でもご参加いただけます。
もし余裕があれば、
印象に残った部分、登場人物、描写は?
よく分からなかった(ので、他の人の意見を聞きたい)部分は?
といった点も、当日までに考えてきていただけると幸いです。
「名作」と呼ばれる理由を、
一人ではなく、誰かと語りながら味わってみませんか。
ご参加お待ちしております。
<ええやん朝活読書会(課題本形式)とは?>
通常版と違って、その回の課題本となる1冊を事前に読んできて、気になったところや印象に残ったことを、無理のない範囲で共有するのが課題本形式です。
お互いの感想を聞きあうことで自分では気づかなかった本の面白さに気づくことができたり、また読んでいて疑問に思ったことや他の人はどう思ったのかという問いかけをしてみることで、他の人との価値観の違いを感じることができたりとより深く本を味わうことができます。
そして、読書会が終わった後にはもう一度、その課題本を読み直すとまた違った世界が広がります。
ぜひ、当日はあなたなりにその本に対する思いを好きなように語ってください。
☆総合文芸雑誌『ダ・ヴィンチ 2017年2月号』(KADOKAWA)で「ええやん!朝活!読書会」が掲載されました!
実施概要
【日時】
2026年2月28日(土)
9:50開場 10:00スタート 12:00終了予定
【参加費】
1,000円
【持ち物】
・「蟹工船」小林多喜二
・筆記用具
【開催場所】
神保町駅近辺のレンタルスペース
※申し込み完了時に別途メールでお知らせします。
【参加方法】
下記のお申し込みフォームから参加申し込み承っております。
https://eeyanasakatsu.com/page-19/
※注意
・会を通じてのビジネス・宗教勧誘等は他の参加者が不快に思うこともございますので、そのような目的での参加はご遠慮ください。もし他の参加者より問い合わせがありましたら読書会主催者ネットワーク等を通じて共有させていただく等の処置をとらせていただきます。
・運営を円滑に行い、参加される方に有意義な時間を過ごしていただくため、当日のドタキャン、連絡無しでの無断キャンセルされる方等最低限のマナーを守れない方は、次回以降のご参加をご遠慮頂く場合があります。
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